タイのセブンイレブンで話題になった生ビールサーバーが販売中止

タイでビアサーバー禁止

タイのセブンイレブンを運営するCPオール社(CP All Public Co., Ltd.)は2017年10月10日、セブンイレブンでの生ビール販売を正式に中止する声明を発表しました。

日本には存在しないコンビニのビアサーバーだったが

9月よりバンコク都内の店舗に全自動ビールサーバーを設置し試験的に生ビールを販売。SNS等でビールが注がれる様子を撮影した動画などが拡散し大きな話題になっていた。タイはアルコールには厳しく11時-14時、17時-24時以外はコンビニ販売は認められていない。また、SNSや店舗メニューでもアルコール写真掲載は禁止されている。

そういった事情もあり、当初全自動ビールサーバーは違法ではないかとの声もあったが、通常はビールサーバーにカバーをして、客でなく店員が操作を行うことで法律的には問題なしとされていた。

しかし、アルコール反対運動家からの抗議が起こり、デモを行うなどしたことで、最終的に販売を中止することを決定した。

source:thaipbs.or.th

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SumiSatoshi
983年生まれ。大学を中退してスペインに2年間サッカー留学後、2006年日本帰国。サッカースクールのコーチをしながらプロ(Jリーグ)を目指したものの、25歳でビジネス の世界へ。海外留学・インターンシップの事業に関わり、その後、アメリカ就職サポート企業の立ち上げに参画した。アメリカにも(ハワイとL.A.)2年間駐在を経験した。2012年、東南アジアのタイでサービス業に特化した人材紹介派遣会社に入社し、その後代表取締役に就任し、2017年退任。現在はウェブメディア、人材教育を通して世界最強の日本人育成に励む。