国の整備は自由を奪う!?タイで屋台やクラブ営業の摘発が強化

タイの屋台とナイトスポットの規制が厳格化
タイの屋台とナイトスポットの規制が厳格化

クーデター以降のタイ軍事政権による厳格な動き

タイ軍事政権の治安維持方針によって世界的にも有名なリゾート地プーケットや、バンコクの隣町フアヒンなどで屋台や露天が次々と摘発を受け始めている。

同時に都内の夜遊びスポットのバーやクラブも厳しい規制が始まり、これまでのタイ独特の”ユルさ”を失いつつあるという声も上がっている。

繁華街から屋台が次々と摘発・・・

8月27日、バンコク中心部にあるセントラルワールド前付近では、バンコク都庁職員とタイ警察よって違法屋台の撤去が一斉に行われた。

また、繁華街としても有名なシーロム通りのサラデーン交差点から続く屋台街の店舗も通常の夜間営業は可能だが、日中の営業は全面的に禁止になり、10月末までに屋台や露天を違う場所へ移転させる方針だ。(移動場所は不明)

セントラルワールド前

夜遊びスポットも厳しい摘発・・・

タイの夜間営業は午前2時までとなっているが、各地の管轄警察の対応によって一部の店舗では4:00前後までお店を営業することができていた。しかし、軍事政権発足以降、各地の管轄警察の管理も厳しくなり、最近は夜に活躍するミュージシャンも仕事を失うような流れも出てきているとか。

タイのナイトライフにも影響

国が整備されるということは、同時に自由を失うという現実も起きる。タイ独特のユルさを求めて滞在していた方にとっては、非常に辛い状況になってきてるかもしれない・・・

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