2017年11月からタイの人気ビーチでタバコ喫煙禁止

タイの有名ビーチ 11月からタバコ禁止

タイ天然資源・環境省の発表によると2017年11月以降タイの主要20ヶ所のビーチでの喫煙者には1年間の懲役または10万バーツの罰金が科せられる。

プーケットのポイ捨てが発端!?

天然資源・環境省の専門家ジュタポーン氏は「プーケットにおいてはタバコの吸い殻がビーチのゴミの大部分を占めており、調査の結果、海岸2.5キロエリアに約13.8万本もの吸い殻があった。今後喫煙者はビーチに入る前の喫煙所を使用してもらうことになる。」と述べた。

今月10月22日と23日の日程でアセアン環境会議がプーケットで開催される。その中で海や海岸沿いゴミ問題は本議題のトップになるとのことだ。

11月からタイはハイシーズンに入り観光客も増える。喫煙禁止ビーチには日本人観光客も多く訪れるパタヤ、ジョムティエン、プーケット、ホアヒンのビーチなども含まれており、原則ビーチでの喫煙は避けた方がよさそうだ。

source:https://www.dailynews.co.th

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SumiSatoshi

983年生まれ。大学を中退してスペインに2年間サッカー留学後、2006年日本帰国。サッカースクールのコーチをしながらプロ(Jリーグ)を目指したものの、25歳でビジネス
の世界へ。海外留学・インターンシップの事業に関わり、その後、アメリカ就職サポート企業の立ち上げに参画した。アメリカにも(ハワイとL.A.)2年間駐在を経験した。2012年、東南アジアのタイでサービス業に特化した人材紹介派遣会社に入社し、その後代表取締役に就任し、2017年退任。現在はウェブメディア、人材教育を通して世界最強の日本人育成に励む。