バンコク郊外を走る日本製の新高架鉄道が一般客試乗を開始

パープルライン試験走行開始
パープルライン試験走行開始

6月13日、バンコク北部(バンスー)と、北西郊外(バンヤイ)の間をつなぐ新しい高架鉄道 通称「パープルライン」が、一般客を乗せて無料試験運行を開始した。

8月まで一般試験走行

今回の無料一般試乗では沿線付近の一般住民らを中心に約5,000枚分の無料乗車券が配られた。パープルラインは今後、定期的に一般客を乗せた試験運行を行い、2016年8月6日から正式な運営を開始する。

パープルラインの車両 / 出典 thainews
パープルラインの車両 / 出典 thainews

乗り換えは乗車は不可能

日本製車両の導入など、以前から何かと期待されるバンコクの新高架鉄道「パープルライン」。しかし、ブルーライン(地下鉄)に乗り継ぎができないという問題をかかえている。

乗り換え問題 / 出典 POSTgraphics
乗り換え問題 / 出典 POSTgraphics

バンスー地区にあるパープルライン南東側の終点(タオプーン駅)からブルーラインのバンスー駅(地下鉄の終点駅)までは、1キロ以上離れているため、乗り換が非常に非常に困難。同2路線をマネージメントするタイ電車公社(MRTA)は、ブルーラインが延長されるまでの間、両駅間をシャトルバスを運行させて対応する。

source:thainews,bkkpost

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