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タイのお金持ちの新型ポルシェが充電中に大炎上

3月16日の早朝、バンコクのタリンチャン地区に住む富豪が所有するポルシェのプラグインハイブリッド(PHV)モデル「パナメーラ ターボS・E-ハイブリッド スポーツ ツーリスモ」が突如炎上する火災事故が発生しました。

約3,000万円のポルシェが大炎上

地元警察の取り調べによると所有者Natthawut Kritaya-ayanontさんは、愛車のポルシェを充電し前日の午後10時に就寝。早朝に爆発音が鳴り目を覚ました兄が車が炎上していることを地元消防局に通報。炎上した車体は自宅のリビングルームにも引火し、約1000万バーツ(約3,000万円)の車体も廃車となった。幸いにも車体価格の80%をカバーする保険契約を結んでいたとのこと。

炎上した車両と持ち主
炎上した車両と持ち主 ©one31.net

不安定なタイの電圧が原因!?

約半年前に購入したという車両はこれまで電源や燃料システムに異常はなかった。事故後の調査では輸入業者による改造などの疑いも持ち上がったが、車の専門家であるPattanadesh Asasappakijは家の配線システムから出火した可能性があると指摘。また、ハイブリッド車を充電するためのウォールプラグはエンジニアによる安全確認が必要だと警告した。

車体のリア部分から出火
車体のリア部分から出火 ©one31.net

source:one31.net

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