来年はエコ灯籠を!バンコクで100万の灯籠を処理する清掃員

ロイカトン祭りのあと
ロイカトン祭りのあと

タイの伝統的な祭「ロイクラトン」が終了した翌日、バンコクで働く清掃業者はいつもの大変な作業が待っていました。

7日の明朝、バンコク都内の川に流れついた100万個近い灯籠

政府は近年この時期にエコキャンペーンとして、※分解性ある材質でできた灯籠を使うように促していますが、今年、廃棄した灯籠は昨年より120,000個多い、なんと982,064個の灯籠を処理したとのことです。
※1.パン生地やトウモロコシを使った灯籠のこと

ロイクラトンで溜まった約100万個の灯籠は、オンヌットエリアやノンカイエリアのごみ処理所に分けて処理されたとのことです。幻想的な祭りのあとの非現実的な大作業、タイの清掃業者は大変です。

パンでできたエコ灯籠
パンでできたエコ灯籠

来年、ロイクラントン祭りに参加する方はエコ灯籠を用意しましょう・・・

Kapook

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