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滞在者は要注意!仏教行事で7月11日と12日は酒販売を禁止

タイの仏教行事である三宝節(アサラハブーチャ)と入安居(カオパンサー)のため、2014年7月11日(金曜日)と、12日(土曜日)の2日間、お酒販売が禁止になります。

毎回のことながら一部の店舗では通常販売する可能性もありますが、法令によって禁止されているため、酒好きの滞在者の方は基本的に2日間絶える必要があります。

タイのルールはしっかり守りましょう。

7月11日の三宝節(アサラハブーチャ)とは?

陰暦8月の満月の日で、釈迦が最初の説教を行い、最初の子弟ができた日です。これにより、仏・法・僧の3つ(三宝)が揃った日でもあります。人々はこの日を祝い、寺院にお参りに行きます。

7月12日の入安居(カオパンサー)とは?

陰暦8月の十六夜の日です。この日から出安居の日までの約3ヶ月の間、僧は仏教の修行に専念するため寺にこもります。かつて、僧が雨季に外出して百姓が植 えた稲を踏んでしまわないように寺に篭ったのが始まりであると言われていますが、現代でもこの日から出安居の日まで僧は寺に篭って修行に専念します。

仏教行事の日は酒販売が出来ません。
仏教行事の日は酒販売が出来ません。

在タイ日本大使館ホームページより抜粋

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