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2015年7月30日と31日はタイでアルコール販売禁止

2015年7月30日(木)と31日(金)は、タイの仏教行事アサラハブーチャ(三宝節)とカオパンサー(入安居)にあたり、法令によって酒類の販売が全面禁止になります。

一部、お酒を販売する居酒屋やナイトスポットもありますが、閉店する場合もあるため、お酒好きの方は事前に購入するまたは店舗にご確認ください。

アサラハブーチャ(三宝節)
陰暦8月の満月の日で、釈迦が最初の説教を行い、最初の子弟ができた日です。これにより、仏・法・僧の3つ(三宝)が揃った日でもあります。人々はこの日を祝い、寺院にお参りに行きます。

カオパンサー(入安居)
陰暦8月の十六夜の日です。この日から出安居の日までの約3ヶ月の間、僧は仏教の修行に専念するため寺にこもります。かつて、僧が雨季に外出して百姓が植 えた稲を踏んでしまわないように寺に篭ったのが始まりであると言われていますが、現代でもこの日から出安居の日まで僧は寺に篭って修行に専念します。

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