バンコクの携帯街”MBK”がAECに向けて改装計画を発表

携帯街MBKが改装計画を発表
携帯街MBKが改装計画を発表

バンコクの電脳街・携帯街としても知られるマーブンクロン・センター通称「MBK」。MBKショッピングセンター·グループ·カンパニー·リミテッド(タイ)は、この度、AEC発足に向けて2011年以来の改築工事を発表しました。

AECに向けたリノベーション

1985年建てられたMBKは2011年に改築工事を行ったものの、以後に続いたモールラッシュや戒厳令の影響で集客に伸び悩んでいた。

内装が劣化しはじめているMBK
内装が劣化しはじめているMBK

今回のプロジェクトテーマは”内側と外側から楽しめるモダンでより美しい建物”。BTS国立競技場駅からサシン経営大学院への連絡橋などを建設し、改築工事は約2年間かけて行われる予定です。

コンドミニアムラッシュ、そして、ショッピングモールラッシュ。

数年前では考えられないくらい驚異的な近代化を遂げるバンコクですが、その中でMBKはいったいどう変わるのか・・・注目です。

SOURCE:manager.co.th

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