今度こそ日本が作る!タイ高速鉄道計画がまた一歩前進

タイに日本式の高速鉄道が出来る!?
タイに日本式の高速鉄道が出来る!?

タイの複線鉄道建設プロジェクトを日本側と協議

タイの軍事政権トップのプラユット首相は1月27日、政府庁舎で日本政府の和泉洋人首相補佐官らとタイのインフラ整備における2か国協力について話し合いを行った。政府の報道官によるとプラユット首相は2月8〜10日に日本訪問し、タイ国内の3区間に複線鉄道を建設するための覚書(MOU条約)が交わされる予定もたっている。

以前に公開された高速鉄道のイメージ図
以前に公開された高速鉄道のイメージ図

タイに日本式の高速鉄道ができるかも!?

共同開発を予定している高速鉄道は時速200キロ、標準軌(レール幅1435ミリ)の複線鉄道で、ミャンマーからバンコクを経由してカンボジアまでいけるというもの。これらの情報については両国の関係大臣の間ですでに協議が行われており、建設時期などの詳細内容が近々発表されるとのことです。

高速鉄道の構想ルート
高速鉄道の構想ルート

一時は中国式の高速列車説も浮上したが、安全面懸念などから最終的には日本の高速電車技術が導入される見込み。実際にいつ頃から着工され、どのくらいの期間で完成に至るのかが気になります。

Source: Bangkok Post

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