【閲覧注意】続タイ反政府デモ 仲間をかばい手榴弾で自分の足を飛ばしてしまった勇敢な警官

仲間をかばい手榴弾を蹴り返そうとした警官が重症
仲間をかばい手榴弾を蹴り返そうとした警官が重症
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バンコク都内の民主記念塔周辺で先日の18日に起きた反政府デモ隊と警官隊の衝突。その激しい衝突の中で大事な同僚を守ろうとした男性警官の動画がソーシャルメディアで共有され話題になっている。

画面中央に映像に映っている重装備の警官は反政府デモ制圧の応援舞台として、チョンブリ県から駆けつけたティラデート警察上級曹長(44歳)。

反政府デモと衝突する警官隊
反政府デモと衝突する警官隊

防弾用の楯を目の前に立て、しゃがみ込みこんで身を守ろうとする複数の警官隊。

飛んできた手榴弾
飛んできた手榴弾

そして、突如その前に飛んできた手榴弾。ティラーデート上級曹長は仲間をかばい、とっさに手榴弾を蹴り飛ばそうとするがその瞬間に手榴弾が大爆発。両足を骨折するなどの重傷を負った。

蹴り飛ばそうとするティラデート警察上級曹長
手榴弾を蹴り飛ばそうとするティラデート警察上級曹長
爆発する手榴弾
爆発する手榴弾
爆発とともに靴が吹っ飛び黒煙があがる
爆発とともに靴が吹っ飛び黒煙があがる

地元メディアの報道によると同氏が手榴弾をけろうとした理由について「体がとっさに動いた」などと答え、現在はバンコク都内の警察病院に入院して治療を受けている。

タイ警察は今回事件後、改めて催涙弾、楯と警棒、ゴム弾しか使用していないことを主張、反政府デモ側も手榴弾での攻撃は否定しており、結局、誰がこの手榴弾を投げこんだかは未だに明らかになっていない。

一部では未だに過激な争いが続いている現在のバンコク、間違っても現場付近には立ち寄らないように注意して頂きたい。


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