タイ北部の地震で有名な寺院の先端がボッキリ折れてしまっている映像

修復作業はどうやってるやるのかが気になる
修復作業はどうやってるやるのかが気になる

5日に発生したタイの北部チェンライ県での地震で、同県の有名な寺院「ワット・ロンクン」の屋根の先端が2ヶ所傾いた。また、同じ敷地内の建物の寺院の瓦が剥がれ落ちたり、一部で仏像の頭部が取れ落ちるなどの被害も発生している。

タイ災害警報センターの情報によると、今回発生した地震は観測記録が残る1975年以降最も大きな規模。チェンライでは翌日の6日も余震とみられるマグニチュード5の地震が断続的発生しており、警察当局は付近住民へひき続き警戒を呼びかけている。

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