北タイ山奥、チェンダオの天然温泉に行ってみた

chain dao

お風呂、温泉文化のないタイでもカンチャナブリやチェンダオ、パーイといった山奥に温泉があるらしいと聞いていましたが、今回チェンダオで初めてのタイの温泉に行って来ました。

日本人が見つけた源泉『ほたるの湯』

チェンダオの市街からさらに10分ほど車で山を登った大自然の中にありました。その昔、ここで温泉の源泉を発見した日本人たちが共同出資して温泉を引いたのだとか。それでかタイの山~奥の場所にも関わらずたくさんの日本語の看板を見かけましたよ。

温泉は「ほたるの湯」というプライベート温泉(一人50バーツ、予約制)と無料の温泉があります。

ほたるの湯のプライベート温泉
ほたるの湯のプライベート温泉

想像よりちゃんとした露天風呂にびっくり。
ごはんを頼んですぐ隣のまったりスペースで食べることもできますし、マッサージ屋(小屋!)もあり。プライベート温泉に入りたかったのですが予約制とは知らずその日は予約いっぱいとのことで断念しました。。

すぐ近くにある無料の方の温泉へ。
こちらは土管の温泉です。パイプからちょろちょろとお湯が流れていて、硫黄の匂いもプンプンしていました。

水着や服でそのまま入ってOKなのがタイ流。
水着や服でそのまま入ってOKなのがタイ流。

いざ、入浴するとなかなか熱くて気持ちいい、すぐぽかぽかしてきました。土管の底がぬるぬるしていて、指輪をつけて入ったら酸化して茶色になってしまいました。

Chang-Puak-Bus-Station
Chang-Puak-Bus-Station

『ほたるの湯』まとめ

チェンマイから日帰りでも行けるタイの「天然温泉」を侮るなかれ、本当に温泉でした。大自然の綺麗な空気の中で動物や木々の音を聞きながら土管に入って温泉に浸かる。なかなか乙な体験です(笑)

チェンダオへのアクセス方法

チェンマイのバスターミナル、「チャーンプアック」からチェンダオ行きのバスが出ています。1時間半程でチェンダオの中心地に到着するのでそこからはソンテウか、バイクをレンタルして温泉へ移動しましょう。

記事が気に入ったら
いいね ! よろしく

Twitter で