“選挙実施を求めるグループ”によるデモ集会 プラユット首相に今年度内の選挙を要求

デモ タイニュース

軍事政権へ今年度内の選挙実施を要求

写真は5月22日に”選挙実施要求グループ“がデモ集会を行いプラユット首相へ今年度中の選挙の実施を要求する様子を撮影したものである。

時々デモ隊と警官による小競り合いや衝突が起こったが、これによるケガ人の報告はまだ無い。5月22日午後3時半前、リーダーは集会の終結と警察への出頭を発表した。国家平和維持協議会が出した5人以上の集会の排除命令に抵抗した形だ。

TAKAの一言
2014年にタイがクーデターで軍事政権になり4年が経過した。プラユット現首相は政権を握ってからこれまでに何度も総選挙を実施すると国民に約束してきたが、結局選挙は行われずに毎度延期され今日に至る。

今年に入って、新たに選挙の実施を来年の2月に引き延ばす旨を公言すると各地から反発が起こり、たまたま今月(5月)が軍事政権になって4年という節目もあり、反政府グループによるデモ活動が活発化してきている。政府の中から離反者が出てくるなど、プラユット首相はだんだんと追い込まれてきているようだ。先日ブリラムの権力者-ネーウィン氏のもとを訪れたのも自分の味方探しと国民へのアピールの為に走り回り、ここから政府の焦りが見てとれる。

最近のプラウィット副首相の巨額資産隠しの汚職疑惑もあり、国民の軍事政権に対する不満が顕著に現れ始めた。「なんだ、結局この政権も前の政権と同じじゃねぇか。」僕の友人がポロリとこぼした。皮肉にも前タクシン政権の汚職を批判して国民から票を得ていた軍事政権のボロが徐々に出始めた形だ。

news.mthai.com

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