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Revibe Three master’s Dub Session

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アジアツアーを行っているKURANAKAが12月2日、バンコクのStudio Lam(スタジオ・ラム)でイベントを開催する。

KURANAKAアジアツアー

日本のルーツレゲー・ダブというシーンにおいて、ボス的な存在で有り続けてきたKURANAKAは、フィリピン、バンコク、ホーチミン、台湾、中国の5カ国をまたぐアジアツアーの真っ只中。タイでのイベントは世界的に有名なプロデューサーprince fattyと、タイのレゲエシーンを作ったと言われているレゲエバンド「T-BONE」の中心メンバーであるGa−piが参加。

日タイコラボのレゲー・ダブセッションを是非間近でチェックしてください!
※気になる方はページ下部の動画をご参考にどうぞ

Revibe -Three master’s Dub Session-
日時:12月2日
場所:Studio Lam(スクンビット ソイ51)
時間:21:00-夜中まで
入場料:350バーツ
Facebookイベントページ

KURANAKA a.k.a 1945 (Zettai-Mu, JP)
11の顔と1000の腕を駆使し日本中のアンダーグラウンドから革命の狼煙を上げ続ける絶滅危惧種の野生の日本人。開放的な上物と相まって叩き打つリズム、体中を行き来する超重量級ベース、フロアを狂喜乱舞させる獣の様なダブ・エフェクト!!20年に渡って日本のアンダーグラウンドシーンの最前線で活動する。

日本のレイブカルチャーの先駆け Rainbow 2000をはじめ、Fuji Rock Festival、朝霧Jam、Metamorphose、Earth Dance、Outlook Festival Japan、渚音楽祭、Saturn、Bass Campといった屋内外のフェスティバルにヘッドライナーとして出演。レジテンツとしては今年で20周年を迎える Zettai-Mu(大阪Bay Side Jenny、梅田Noon、難波Rockets、新宿/恵比寿Liquidroom、代官山Unit、Yellow、Eleven、代官山AIR、渋谷Asia他)をはじめ、Tight、Drum&Bass Sessions 等の屋内パーティーから、学園祭、美術館等のアートフォーラム、山間や海辺、ビルの隙間やデスクのトップ、耳元でもその音は共鳴し続けている。年間 100 本近いギグを行い、これまでに40回以上のツアー行脚をし続けている。また 日本のレゲエ・オリジネーター MUTE BEATのリーダー こだま和文とのライブセットや、14年には日本最大のアートの祭典 ヨコハマトリエンナーレに Shing02とのセットで参加。

初期のリリースは「MOU」名義で (w/NHK Koyxen) ドイツの名門 『MILLE PLATEAUX (ミルプラトー)』よりABSTRACT HIPHOPの先駆け『ELECTLIC LADY LAND』等にDJ SPOOKYやDJ VADIM、TECHNO ANIMAL(THE BUG)等と並びクレジットされている。またコンピレーション『響現』や CISCO Recordsよりディジュリドゥ奏者 GOMAやDRY&HEAVYのベーシスト秋本”HEAVY”武士をフィーチャリングした楽曲をリリースしている。

1945名義では TIGHTシリーズのMIX CDを煙突レコーディングスよりリリース。ロンドン ICAなどでのコンテンポラリーアートショウやBurning Manでのプロジェクトに楽曲を提供するなど多岐にわたる。REMIXERとしても Audio ActiveのRemixをOn-u soundよりリリース。REBEL FAMILIA、ORIGINAL LOVE等の作品を解体~再構築しドープな世界を届けている。(http://www.zettai-mu.net/artist/1945_disco.html) そして
Jungle~D’N’B 黎明期の片仮名「クラナカ」という名義ももちろん彼であり、世界中で愛用されているKORGの名機「KAOSS PAD」が彼のプレイから開発された事はあまり知られていない。

強力なビートに乗るメッセージは、そのしっかり踏みしめた 両足にのみ伝わる。繊細だが力強く感じ取れる「今まで」「今」そして「これから」へ、貴方が必要とする瞬間、、一人ではたどり着けない場所に向かって、、 現代の太鼓打ちは今日も何処かで大きくバチを振る。

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Written by anngle

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常に新たな角度を模索しつつ、これまでにないWebマガジンを作るために、命をかけてanngle(anngle th)らしい企画や、ネタ管理を行なっております。当サイトを読んだ読者のみなさまに新たな発想や、好奇心が湧きますように願う日々。

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