タイの東北地方は、テスコロータスなどの大型スーパーが出来るまで、イチゴはあまり売られていなかった。しかし、近年は日本ブームの影響もあり、隣国からの輸入品が少しずつ並ぶようになった。

今回、紹介するのはタイの東北地方のちょっと変わったイチゴの食べ方。

イサーン地方のいちごの食べ方

先日、Facebookのタイムラインで、衝撃的なイチゴの写真を発見。それは、甘いイチゴを唐辛子で辛くしている下記の写真。

苺と唐辛子

苺と唐辛子

東北地方でこの食べ方がスタンダードなのかは不明とのことですが、通常はイサーンのナムチム(辛い調味料)、ナンプラー、プリックヘン、マナーオ、味の素で作るらしく、ナンプラーが無い場合は塩で作ることもあるようです。

また、同じような辛さを重視した食べ方については、日本の刺し身を食べる際に大量のわさびをつける事もタイでは普通な話だったりします。食文化が変わるだけで、これだけ違う食べ方をすることに驚きです。

Bangkok

情報提供:G

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