タイ中部にあるシンブリー県で画期的な暑さ対策が発明され、ソーシャルメディアで話題になっている。

扇風機をエアコンに変える

とある一般家庭で発明された猛暑対策とは、扇風機と発泡スチロールの箱を使ったアイデア。扇風機の風を冷気に変えるため、発泡スチロールの箱に扇風機の羽の部分と同じくらいの丸い穴をあけ、箱の中に氷と入れタオルで覆います。

風がまんべんなく伝わるようにタオル

風がまんべんなく伝わるようにタオル

発泡スチロールの箱の中に氷

発泡スチロールの箱の中に氷

次に箱の横にペットボトルサイズの穴を数個あけ、そこへ扇風機を倒して冷気を外へ吐き出します。残念ながら氷が溶けきるまでの時間制限付きですが、場合によってはエアコン以上に冷たい空気になることのことです。(塩やヤードムを入れるアイデアもありかも!?)

箱に穴をあけて箱のなかに送風

箱に穴をあけて箱のなかに送風

快適快適!

快適快適!

画期的アイデアに5千人以上が共感

今回の発明はエアコンを設置していない田舎のタイ人にとっては革命的とも言える暑さ対策。フェイスブックでは既に5000人を超えるユーザーがシェアしています。

一般人の投稿に5000人がシェア

一般人の投稿に5000人がシェア

source:Facebook

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