タイの薬ってどうなの? 第2回 急な発熱には、これ!

サワッディーカー!薬剤師のノチ(Nuchy) と申します。いつも飯田店長と一緒に、お店を切り盛りしています。

旅行に出ると解放感が増すためか、熱を出すことが多いですね。店長も「一番悔しかったのは一年ほど前に草津温泉に行って、39度の高熱で寝込んだこと。万病を治すといわれる草津の湯なのに、温泉までたどり着けずに終わった旅行だった・・・」と悔しい思い出を話してくれました。

今日は、そんな旅先の急な発熱におすすめのお薬を紹介いたします。

解熱・鎮痛作用で役立つのが、写真右側の「アスピリン」です。日本では「バファリン」がアスピリンを含むお薬で有名ですね。タイの薬局ではアスピリンを1錠から売ってくれるので買いやすいのですよ。
アスピリンは空腹で服用すると胃が荒れてしまいますので、果物や温かいスープ等を口にしてから服用してくださいね。

写真左側の『GOFEN』、こちらはカプセルタイプで効き目が穏やかですので、何も食べられない状態のときや胃が弱い方へおすすめです。

店長は、米カリフォルニアのディズニーランドへ旅行に行ったときに高熱を出し、せっかくアスピリンで熱を下げたというのに、アトラクションに乗ったそうです。熱への一番のお薬は休息と栄養です。日頃の疲れをとるつもりで、ゆっくり休みましょうね。

お子様の急な発熱も旅先では心配ですよね。タイの薬局ではお子様でも飲みやすいシロップタイプのお薬が、種類も豊富にそろっています。

どのお薬かはお子様の年齢、症状によって変わりますので、薬局スタッフにご相談くださいね。それでは、健康で楽しい旅行を!チョックディーカー!

株式会社ブレズ・アジア(BLEZ ASIA CO., LTD.)
バンコク・アソークにある「ブレズ薬局」の事業会社。2012年5月設立。薬剤師1人、常勤スタッフ2人。営業時間は午前9時から午後11時。年中無休。URLは次のとおり。
http://www.blez-web.com/index.php

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