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シーズンまっただ中! チェンマイ郊外でイチゴ狩り

まだまだ朝晩は寒い日が続く北タイは今、イチゴが旬。

チェンマイから車で1時間ほどの街、サムーン。イチゴの産地として有名なこの街にはたくさんのイチゴ農家があり、その多くの場所でイチゴ狩りを楽しむことができます。

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チェンマイからカナルロード(121号線)を南下し、1269号線に右折、そのままサムーン方面に道なりに1時間弱走ると、道路沿いにイチゴ農場が見えてきます。途中にたくさんイチゴの写真のある看板が出ているので、そのうちのひとつに行ってみました。

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今現在イチゴはたくさん鈴なりになっていて、白く可愛らしいお花もたくさん咲いているので、まだまだしばらくはイチゴ狩りが楽しめそうです。

タイのイチゴと言えば赤い割に固くて甘くない(だから砂糖などをまぶして食べる)、というイメージでしたが、近年開発されたという80番という品種のイチゴは甘くて美味。一部白いものを摘んでもその日の夕方には赤くなっているものも多いです。

今回たずねた農場では、入場料はなし。バケツをもらって摘みたいだけ摘むみ、重さを量って1キロあたり350Bの料金を支払います。料金は時期によってちがい、2月の最旬期には1キロあたり120Bから150B程度まで下がります。いちご狩りは3月上旬くらいまで楽しむことができるようです。

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Written by Kotoko

Kotoko

都会の刺激とビーチが大好きだったけれど、今はチェンマイでまったりと暮らすアラサー女子。住んでいるうちに見えてきたチェンマイの姿をちょっとずつご紹介します。

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