タイの新観光スポット!海岸にそびえ立つ7人の巨大像

海をみる7体の銅像
海をみる7体の銅像
旅行・冒険

タイ地元メディアの報道によるとタイ軍は8月上旬からバンコク郊外の海岸にタイ歴代国王7人の巨大青銅像を建設中とのことです。

場所は西ののんびりスポット”フアヒン”

巨大像を建築している場所はプミポン国王(ラマ9世)夫妻が頻繁に滞在するクタイ中部フアヒンのライカンウォン宮殿側。

高さ14メートル

高さ14メートル

海に向かってそびえ立つ7人の国王は高さ14メートルで、アユタヤ王朝のナレスワン、スコータイ王朝のラムカムヘン、ナライ、トンブリ王朝のタークシン、現王朝のラマ1世、ラマ4世、ラマ5世。

模型デザイン

模型デザイン

8月5日現在、ナレスワン王とラムカムヘン王の銅像は完成しており、残り6体も8日頃までには完成するとのこと。幸運をもたらすタイの新観光スポットとして各ローカルメディアにも注目されている。

完成イメージ

完成イメージ

source:thaipbs

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