初体験! タイ式「潮干狩り」

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バンコクから車で約2時間、さらに船に乗り継いで沖合へ。タイ人の友人から「海へ貝を取りに行こう!」と誘われ、出かけたのが今月上旬。浜辺で熊手などを使って行う日本式の「潮干狩り」をてっきり予想していたが、

着いたのは何故か海のど真ん中。

海の中にポツンと立っているこの小屋が、さしずめ「海の家」ということになろうか。

昼過ぎに着いたので、まずは腹ごしらえ。海の真ん中で料理が食べられるなんて予想していなかったので、嬉しい誤算。

もちろんシーフード料理!

腹も満たされたところで、さっそく「潮干狩り」スタート!

「海の中でどうやって取るのかな?」

と思っていたら、みな当たり前のように次々と海に入っていく。

この海域は遠浅のため水位が低く、浮具がなくても十分立つことが可能。ただ、道具もなくどのように貝を獲るのかと思案していたところ、足を使って貝を探り手を伸ばして獲るというシンプルなスタイルであることが分かった。

海底は砂ではない泥地。ここに無数の貝が生息している。まさに貝の上を歩いているような感じだった。次から次へと獲れ、ボートは瞬く間に貝で一杯に。

小一時間でこれだけ(下段写真)の成果。ビニール袋へ入れて持ち帰ることとなった。

持ち帰ったアサリは酒蒸しにして夕食の肴に。ガイドブックにはないタイの”奥深さ”を満喫した一日だった。

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