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サッカーW杯、アジア枠増でタイの初出場が「夢」から「目標」に!

2026年のW杯ではアジア枠が「8」へ

先日、日本を舞台に日本対タイの一戦が行われたサッカーのワールドカップ・アジア最終予選。日本が4-0と快勝したことでタイの予選敗退が決まったが、タイにとっては悲願のワールドカップ初出場へ向けて明るいニュースもある。

FIFA(国際サッカー連盟)は2026年の大会から出場国の増加を検討しており、現在の32ヵ国から48ヵ国へと変更される可能性が高い。

各大陸の出場枠案が発表され、アジア枠は現在の「4.5」から「8」へと大幅に拡大されることになるという。正式決定は5月だが、この案が実現すればタイにとっては悲願の初出場が大きく近づくのは間違いない。

急成長を遂げるタイ代表は、W杯初出場の悲願へ突き進む

悲願のW杯へ、本当の勝負が始まる…

最新のFIFAランキングでタイは世界127位に位置し、アジアでは18番目。上位の8カ国にはまだ遠いようにも感じるが、FIFAランキングは必ずしも実力をそのまま表しているわけではない。

実際、今大会でも最上位の12ヵ国で争われる最終予選に駒を進めており、2026年までの成長次第で十分に射程圏内の目標と言えるだろう。

タイをアジア上位の争いができるところまで導いた「ジーコ」ことキャティサック・セーナムアン監督が自身のSNSで辞意を表明し、一つの区切りがつきそうなタイ代表。ワールドカップ初出場への挑戦は、ここからが本当の勝負だ。

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Written by 本多辰成

本多辰成

サッカーをはじめ東南アジアのスポーツなどを取材、執筆するフリーライター。日本のサッカーメディアなどに記事を寄稿している。

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