タイ代表、W杯アジア最終予選への準備!キングス杯がバンコクで開催

タイサッカー界伝統の大会「キングス杯」

サッカーのワールドカップ・ロシア大会のアジア予選で、最終予選に駒を進めたタイ代表。最終予選では日本と同組を戦うことも決まり、日タイに関わる人々にとっても注目度は急上昇中だ。

9月に開幕する最終予選を前に、6月3日〜5日にバンコクでキングス杯という国際大会が開かれる。タイが海外の代表チームを招いて行わる国際試合で、今年で44回目となる歴史ある大会だ。

UAEらアジアの強豪が参戦!

今大会に参加するのは、タイ、UAE(アラブ首長国連邦)、ヨルダン、シリアの各A代表チーム。UAEとシリアはともにアジア最終予選進出を決めており、特にタイとUAEは本番でも同組を戦うだけに、対戦が実現すれば注目の一戦となる。

大会は6月3日にUAEとヨルダン、タイとシリアがそれぞれ対戦し、その勝者同士、敗者同士が5月5日に対戦する。会場は、9月6日の本番で日本代表を迎えることになるバンコクのラジャマンガラスタジアムだ。

日本が最終予選で対戦する2カ国、タイとUAEが出場するだけに、日本のサッカーファンにとっても注目すべき大会といえるだろう。

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