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W杯アジア最終予選開幕!両国とも敗戦スタートでいよいよ日タイ戦

タイ代表
タイ代表

中東の強豪を相手に実力を示したタイ

2018年のロシアワールドカップのアジア最終予選が開幕した。タイ代表は初戦、アウェイでサウジアラビアと対戦。0対1で惜敗のスタートとなった。

タイ代表は2次予選からのベストメンバーでキックオフを迎えると、ワールドカップ出場経験もある中東の強豪国を相手に堂々たる試合を展開。後半39分に微妙な判定のPKを献上して敗れてしまったが、タイにも決定機があり、勝ち点3も十分にあり得る試合内容だった。

タイは2次予選で、大方の予想に反してイラクを抑えての首位通過。アジアのサッカー界を驚かせたが、その実力がフロックではないことを証明した一戦だった。

【サウジアラビアvsタイのハイライト】

歴史的な「日タイ戦」は6日夜キックオフ!

タイにとってホーム開幕戦となる9月6日の第2戦では、いよいよ日本代表をバンコクに迎える。チケットは即日完売しており、収容6万人超えのラジャマンガラ国立競技場は熱狂的なタイサポーターで埋まることだろう。

日本代表は2日の夜にバンコク入りし、決戦に向けて調整を行っている。日本はホームで迎えた初戦でUAEにまさかの苦杯をなめているだけに、タイ戦は絶対に落とせない試合となった。

ワールドカップへ直接つながるアジア最終予選で、史上初めての「日タイ戦」。運命の一戦は9月6日(火)19時15分(日本時間21時15分)キックオフだ。

 

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Written by 本多辰成

本多辰成

サッカーをはじめ東南アジアのスポーツなどを取材、執筆するフリーライター。日本のサッカーメディアなどに記事を寄稿している。

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