Jクラブも参戦!U14アセアン・ドリームフットボールがタイで開催

日本と東南アジアから24チームが参加

日本とタイをはじめとする東南アジアの育成年代のチームが参加する「U-14 ASEAN Dream Football Tournament」が本日から26日の日程でバンコクを舞台に開催される。

同大会は「選手の育成や強化、アジア全体でのサッカーのレベルアップ、選手発掘、国際交流とグローバル人材の育成」を目的にしたもので、Jリーグアジアアンバサダーを務めるJDFA(Japan Dream Football Association)理事の木場昌雄氏が大会アンバサダーを務める。

大会にはタイから16クラブ、Jリーグから6クラブ、ベトナム、カンボジアから各1クラブの計24チームが参加。まずグループリーグが行われ、リーグ戦の順位をもとにトーナメント方式で最終順位を決定する。

Jリーグとタイリーグの育成年代が激突!

大会優秀選手はFC東京へ短期留学

大会の優秀選手はJリーグのFC東京への短期留学が実施される。一昨年はタイ人選手が木場氏が現役時代にキャプテンを務めていたガンバ大阪へ、昨年はタイ人選手とマレーシア人選手が横浜F・マリノスへ派遣された。

今季はJ3の鹿児島ユナイテッドにシティチョーク・パソ選手が入団してタイ人初のJリーガーが誕生。7月には「タイのメッシ」と言われるスター選手、チャナーティップ・ソングラシンの北海道コンサドーレ札幌(J1)入団も決まっている。

タイの若い才能が集結する今大会から、彼らに続く未来のJリーガーが誕生する可能性も十分にあるだろう。

【大会概要】
日時:3月20日(月) ~ 26日(日)
場所:ナショナル・フットボール・トレーニングセンター(バンコク・ノーンチョーク区)
※26日の決勝のみ、ラジャマンガラ・スタジアム(バンコク・バーンカピ区)
※日程等の詳細は以下の公式FBページから
https://www.facebook.com/U14ADFT

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