サッカー日泰戦を振り返る!南アW杯へ、日本の初戦はまたもタイ

W杯南アフリカ大会アジア3次予選の初戦で日泰が激突
W杯南アフリカ大会アジア3次予選の初戦で日泰が激突
スポーツ

初戦タイは“ドーハの悲劇”以来

最後にサッカーA代表による日泰戦が行われたのは、2008年のこと。2010年のワールドカップ南アフリカ大会へ向けたアジア3次予選の初戦だった。

3次予選からの出場となった日本にとっては、これがこの予選最初の試合。ワールドカップアジア予選の第1戦でタイと対戦するのはこれが初めてではなく、「ドーハの悲劇」へとつながった1994年アメリカ大会の予選でもそうだった。

一方のタイは、2次予選でイエメンを下しての3次予選進出。日泰戦の第1ラウンドは2008年2月6日、日本のホーム・埼玉スタジアム2002を舞台にキックオフされた。

SAMURAI BLUE ホームページよりhttp://samuraiblue.jp/timeline/20080206/

SAMURAI BLUE ホームページよりhttp://samuraiblue.jp/timeline/20080206/

大方の予想通り日本が先制、しかし…

大方の予想通り、試合はホームの日本ペースで動き出す。前半21分に遠藤保仁選手の直接フリーキックが決まって、日本が先制した。

だが、その直後にこの年、ベルギーリーグへの移籍を果たすことになるティーラテープ選手(現ポリス・ユナイテッド)が豪快な同点ゴールを決めて、試合は振り出しに。

前半はそのまま1対1で折り返したが、後半に地力を見せた日本が得点を重ねる。終わってみれば4対1の快勝で、3大会連続のワールドカップ出場を目指す日本が幸先のよいスタートを切った。

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