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角度を変えてタイからアジアを覗く

“日本のメッシ”久保建英がタイを相手にスーパーゴール!

U15日本代表がU16タイ代表に快勝

タイ遠征中のサッカーU15日本代表が23日、バンコク郊外のリオスタジアムでU16タイ代表と親善試合を行った。

試合は日本が前半に中村敬斗選手(三菱養和SC巣鴨ジュニアユース)のゴールで先制すると、後半も攻め続けて宮代大聖選手(川崎フロンターレU-15)、喜田陽選手(セレッソ大阪U-15)が追加点。

さらに、後半途中からは注目の久保建英選手(FC東京U-15むさし)が投入され、チーム内でも一学年下の小さな体ながら、FCバルセロナ仕込みのキレのあるプレーを披露。

後半32分には、左サイドでボールを受けると、得意の左足から見事なゴールを決めてタイのサッカーファンを魅了した。

【U15日本代表×U16タイ代表、ハイライト映像】

https://www.youtube.com/watch?v=Grx3pH-0A54

新興国・タイに強さを見せつけた日本

U16タイ代表は、今月末からカンボジアを舞台に開催される予定のAFF U16ユース選手権2015へ向けて編成されたメンバーで、学校のチームを中心に選手が招集されている。

基本的にタイプレミアリーグの下部組織の選手などは入っていないため、必ずしもこの年代のタイサッカー界のベストメンバーとは言えない。

とはいえ、この試合に関しては内容的にも大きな差があった。急成長する新興国・タイを相手に、日本が育成年代でもまだまだ差があることを見せつける結果となった。

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