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カラオケでウケる!タイ人が知ってる日本の音楽6選

タイ人が知っている日本の音楽
タイ人が知っている日本の音楽とは?

タイ人はこれまで「料理の鉄人」や「風雲たけし城」など様々な日本のテレビ番組を観て育ってきました。とくにアニソンやJポップ等の邦楽の存在は大きく、日本語を勉強するキッカケになっている事も少なくない・・・

そんな中、今回はタイで歌ったらウケるかもしれない日本の音楽をまとめてみました。

一休さんの主題歌/相内恵、ヤング・フレッシュ


年代にもよりますが「好き好き好き好き好き好き好き好き好き」というフレーズには、何人かのタイ人はついてくるはず・・・

ドラえもんの主題歌/大杉久美子


世界で1番版権を保持しているドラえもんは、20〜50代くらいまでのタイ人なら必ず知っている曲。

涙そうそう/夏川りみ


映画「涙そうそう」は、2007年頃にVCD(ビデオCD)で販売され、日本好きのタイ人の中でも話題になりました。また、沖縄民謡はタイで比較的ウケが良いのも特徴。

北酒場/細川たかし


細川たかしの名曲「北酒場」は、タイで販売されているホンダのスクーター「Honda Super Cub(復刻版)」のCMでも使われている。

上を向いて歩こう(SUKIYAKI)/坂本九


坂本九の名曲「上を向いて歩こう」は1980年頃に日本からタイに渡りました。30代〜60代前後のタイ人は必ずと言っていいほど知っています。

昴(すばる)/谷村新司


谷村新司の代表曲「昴」は20代半ばから70代のタイ人が必ず知っている曲。邦人出張者が絶えないタニヤ通りのカラオケから、屋台のステージまで、「昴」はその場を盛り上げるための”必須邦楽”と言えるでしょう。

年代によっては分からないタイ人もいるかもしれませんが、上記中一曲はきっと知っているはず・・・タイでマイクを持つ際には是非試してみてはいかがでしょうか。

番外編:「サチコ/ニック・ニューサ」をかけるタイのタクシー

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Written by Ken

Ken

北海道のド田舎に育ち、札幌、東京、カナダ、アメリカ、タイ、ラオス、カンボジア、シンガポール、マレーシア、香港、中国、ベトナム、スイスを体験。酒で語らず珈琲で喋る

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