タイでじわじわ人気に火がつき始めているAKB48の海外姉妹グループ「BNK48」

BNK48 ©bnk48official
BNK48 ©bnk48official
音楽

BNK48ってどんなグループ?

AKB48の海外姉妹グループとして2017年2月にバンコクでデビューしたタイの女性アイドルグループ。昨年12月にリリースしたセカンドシングル「恋するフォーチュンクッキーBNK48バージョン」がヒット。AKB同様握手会も始まっており、その変わった商法がタイでも話題を呼んでいます。

2018年2月からはザモールバンカピの4階にてBNK48劇場「BNK48 The Campus」もオープンを控えノリにノッているBNK48ですがメンバーは?日本人はいるの?知らない方のために人気メンバーのプロフィールを簡単に紹介します♪

1.チャープラーン【CHERPRANG】

BNK48チームBⅢのキャプテンにして一番人気のメンバー。Facebookファンページフォロー数、Instagramフォロー数は2位に大きな差をつけてのダントツ1位。その人気はこの世代では彼女と渡り合えるメンバーはいないと言われるほどでBNK48内で伝説的な存在になりつつある。更に2018年世界の大学ランキングでタイの大学としてはトップにランクインした国立マヒドン大学で科学を学ぶ才女でもある。頼れるクールなお姉さん。

誕生日:1996/03/02
趣味:コスプレ
使用言語:タイ語、英語、日本語

2.ミュージック【MUSIC】

常にBNK48の中心メンバーとして活躍する正統派アイドル。ファーストシングル、サードシングルでセンターに抜擢される。ピカチュウのモノマネが得意なことから「シカチュウ(ミュージック+ピカチュウ)」とも呼ばれている。オーディションでは見事な日本のアイドル的自己紹介とピカチュウの鳴きマネを披露し一目置かれる。日本語が上手。

誕生日:2000/02/09
趣味:コスプレ、ゲーム
使用言語:タイ語、英語、日本語

3.サッチャン【SATCHAN】

タイ人の父と日本人の母を持つ日タイハーフ。元気で可愛い最年少の14歳。
タイ名は、Sawitchaya Kajonrungsilp、日本名は花見咲知弥。素敵な名前ですね!

誕生日:2003/12/13
趣味:音楽を聴くこと、写真を撮ること
使用言語:タイ語、日本語

4.パン【PUN】

第一印象「今どきのイケイケタイ人女子」。元々歌手になるのが夢だったこともあり基本的なスキルが他の子より高く17歳という年齢の割に大人びている。毎回選抜入りを果たす人気メンバーの一人。

誕生日:2000/11/09
趣味:写真を撮ること、携帯をいじること

5.ジャー【JAA】


クラシカルなタイ美人といった顔立ちが印象的で可愛い15歳。BNK48加入前から芸能活動をしており演技も好評。

誕生日:2003/01/20
趣味:フルート

6.モバイル【MOBILE】


BNK48の存在を一気にタイに知らしめた曲、「恋するフォーチュンクッキー BNK48バージョン」のセンターに選ばれる。コスプレや原宿系ファッションを好むほわほわした女の子。大きなたれ目が可愛い15歳。

誕生日:2002/07/09
趣味:コスプレ
好きなもの:ムーミン、アニメ、お化粧

7.ヌーイ【NOEY】


恥ずかしがり屋で言葉少なに一生懸命頑張る姿が徐々にオタクの心をわし掴みに。サードシングル選抜発表ではサプライズ的にミュージックとのダブルセンターに抜擢されタイのオタク達が発狂する。

誕生日:1997/04/09
趣味:アニメを見ること

人気メンバーだけを切り取ってみましたが、とっても可愛いですよね!BNK48のメンバーは元々日本の文化(コスプレ、アイドル、アニメetc…)が好きだったというオタク系女子メンバーも多く日本語が話せる子も何名かいます。

日本人メンバーっているの?

現在日本人メンバーは2名。おそらく普段はタイでの活動がベースとなってくると思うので、トークでタイ語が話せない、ふられた話の内容がわからないととても大変だと思います。しかし逆に「タイ語を話すおもしろかわいい日本人アイドル」的な地位を確立できれば他のどのタイ人メンバーにも負けない存在となれるはずですので頑張ってほしいです!

大久保美織【MIORI】


10歳から両親の都合でタイに住んでいるという唯一の現地採用日本人メンバー。
日本人学校に通っていたためタイ語は只今勉強中だそうです。

誕生日:1998年9月30日
使用言語:日本語、英語、タイ語(勉強中)

伊豆田莉奈【Izurina】


AKB48グループで7年活動し、BNK48へ移籍してきた日本人メンバー。

誕生日:1995年11月26日
言語:日本語、タイ語(勉強中)

【まとめ】

AKB商法はその戦略通りタイのオタク達の心をガッツリ掴んでいる模様。しかしメンバー内の過酷な人気争い、選抜争いに耐えられなかったのか(どうかはわかりませんが)、デビュー1年で早くも4名が卒業しています。

現在第二期生のオーディションも始まっており、応募者数は第一期生のオーディションの1357名からなんと10,782名に増えたとのことからも知名度、人気が上がったことがうかがえます。2018年2月からはザモールバンカピの4階にてBNK48劇場「BNK48Campus」もオープン予定。一回の公演のチケット代は400バーツです。(これはぜひとも一度行ってみたい!)

今はまだデビュー初期のAKB48のようにオタク向けのアイドルといった存在ですが、今後国民的アイドルに登り詰めていくことに期待したいです。

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