タイのローカルサウナ事情 vol.6(番外編)ラオス・ビエンチャン

タイのローカルサウナ事情
タイのローカルサウナ事情

ラオス・ヴィエンチャンの混浴ハーバル・サウナは地元女学生のたまり場だった?!

今回は番外編として、私がラオス・ヴィエンチャンに行くときは必ず立ち寄る、地元に根付いたローカルサウナをご紹介します。

ラオスにあるサウナ

場所は街中の繁華街である、メコン川から歩いてすぐ。ローカルな雰囲気満々な袋小路の奥にあります。入場料を払い、レジ横にはサウナに入る時体に塗る為の色々な物が並ぶ。その中からお勧めの物を配合してもらう。今回はお任せでハチミツに米ぬかとウコンを混ぜたものを貰う。入浴料はタイバーツでも支払い可能で今回はすべて込みで約180THBと格安。

店の付近
店の付近

施設は男性用と女性用のハーブの効いたスチームサウナが各1か所。中庭のような場所が休憩所。雨が降るとサウナで火照った体に気持ちいい。2階はマッサージの部屋があります。温かいお茶は飲み放題となります。

中庭
中庭

ハチミツで遊ぶ地元学生

3時頃入ったときは、オーストリア人のおばちゃんと地元のおじさんの3人しかいなく、「ココナツミルクが良い」「マンゴーお勧め!」などと体に塗るとよい物の話題など世間話をしていると、突然地元の女学生と思われる集団が10名ほど入って来た。全員体にタオルを巻いただけの状態でキャーキャー言いながら水を掛け合っている。そしてサウナに入ってハチミツを体中に塗りたくってる外国人に興味津々で覚えたての英語で話しかけてくるのだ!

うーん、おじさん薄着の若い女性に囲まれて正直言って楽しいけど、目のやり場に困る。あまりジロジロ見るのも申し訳なく30分ほどで退散しました。

大都会バンコクで荒んだ心と体を、サウナと地元女学生に癒してもらいリフレッシュさせて頂きました。

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smokey氏

中古セーラー服からスカッドミサイルまで、何でも扱う総合商社「SMOKEY PRODUCTS CO.,LTD」代表 兼 (株)事業開発研究所 アジア事業開発ディレクター。5年前から活動拠点を北米からアジアへ移し、アパレル系グッズのOEMデザインや生産管理等に重点を置き活動中。自社ブランド「SMOKEY PRODUCTS」をタイ/インドより世界に向け発信する。アパレル関係者そして中年おやじの目線からのちょっと特異な東南アジア情報を発信予定。ご質問ご要望ありましたらお気軽にご連絡ください。smokeyproducts@gmail.com OR ツイッター「SMOKEY PRODUCTS」