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日本から来て、タイで暮らし、タイで働く

タイに暮らすこと
タイに暮らすこと

はじめまして、たまこです。タイに暮らし、タイで働き、毎日をぼんやり過ごしています。

わたしがタイに来たキッカケ

タイに来たきっかけは、タイ人留学生だった友人の「日本語もタイ語もできるなら、タイで仕事みつかるよ」という言葉でした。それまで何度かバンコクには来ていて、友達もいたし、漠然と「バンコクに住むのもいいな」と思ってはいたけれど、実際に仕事を探すというところまで考えておらず。それがその友人の一言で「じゃ、行ってみようかな」と1週間の滞在期間で就職活動をし、仕事を決めてしまいました。

バンコクのビル群
バンコクのビル群

日系企業の進出も他国に比べて早かったことから日本人が暮らしやすいシステムがタイには出来上がっています。タイ語が話せなくても、バンコク中心地にいる限りはなんとかなりますし、場合によっては日本語が話せる人が手助けをしてくれることもあります。私自身、タイ語をまったく話さずに一日を終えることも多く、英語すら不要なんじゃないかと思うことも。

日本人は多いけど、バンコクは日本じゃない

当たり前の話ですが、タイは日本ではありません。「東京都バンコク区」なんて冗談を言ったりするほど日本にいると錯覚してしまうこともありますが、ここは外国です。文化背景も教育システムも異なる人たちの中で暮らしていると驚かされることがたくさんあります。「雨が降ったので休みます」なんてのは有名な話。

突然のスコール
突然のスコール

雨の降り方が尋常ではなく、確かに道路が冠水してて通れないこともあるのは事実ですが、大雪の日に凍えながら1時間も2時間もバスを待って通勤する日本人にはちょっとわからない感覚…。でも、そこをいちいち怒っても仕方ないのも事実。なぜならここはタイで、タイの人たちの価値観が優先される彼らの国だからです。逆に、タイ人からしたら「なぜ、そんな大雪の日にバス停でじっと待ってるの?風邪ひくよ?」となるわけです。何ごともコインの表と裏なんだなぁ、と気づかされます。

タイでの生活はとても楽しく快適で「サバイサバイ」ですが、その一方で「こんちくしょー!」となることも。これもまたコインの表と裏。そのようなあれこれをちょっとずつ書いていきたいと思います。よろしくお願いします。

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