タイでは必須アイテムの扇風機、移動中のBTS車内でもスマホと抱き合わせで手にしたミニ扇風機を胸元にあてて冷え切った車内の冷気を独占している様は何度もみかけます。もちろんオフィスでもUSB式のミニ扇風機が大活躍、今回はその中でも品質の高いUSB扇風機をタイ人視点ご紹介します!

クロントム市場で見つけた扇風機

このUSBミニ扇風機はバンコクの問屋街、クロントム市場[Talat Klong Thom]。泥棒市場の異名もあるこの市場には、REMAXのネームに変わる複数の名称シールが貼られ、たくさんの種類が売られています。3つ以上買うという意思表示をすれば、1個あたり80-100バーツで入手できますが、これらのUSBミニ扇風機がMBK、パンティッププラザ、フォーチュンタウンといった構えられた店舗にやってくると、2倍から4倍の値段で売られるようになります。

クロントム市場

クロントム市場

おすすめはREMAX!?

迷わずにREMAXを買っておきましょう。とすすめたいところですが、一点にしぼるよりも3〜4個買っておけば壊れずに残ろうとする筐体もあるし、どれかがだめになっても暑さにイライラすることも無くなります。

また、仕様があれこれ機器本体に明記されていますが、信憑性は薄いとまでは言わないけれど、一切気にする必要はありません。ニッポンの理工系の出身なので無意識のうちにあれこれ気にしたいところですが、おもい通りにならないことのほうが多いので数値を見ないことにしています。

REMAXの箱

REMAXの箱

電源オンとともに風量が「強」「中」「弱」の順に弱まるのが、REMAXの商品(仕様)で、そのほかの商品はすべての逆に作られています。そして充電中に充電電池を外しても通電(ファンは回らない)しないのがREMAXの商品です。

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写真のホワイト(グリーンやブルー)な筐体のREMAXは、昨年9月より10ヶ月長期連続使用中で耐久性は実証済み。(300バーツ前後)REMAX以外のUSBミニ扇風機は、4週間から1ヶ月半程度でファンが回らなくなったり、強弱の切替が無効になり、強さは単に「弱」固定になったりしています。

みなさんもタイで見かけたらちょっと手にとって見てみてくださいね!

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