タイ財務省はインターネットビジネスに関する課税を強化するため、特別チームを設置してソーシャルメディアで広告宣言を販売しているブロガー(インフルエンサー)の納税状況を調査することを発表した。

ブロガー監視専門の調査特別チーム

財務事務次官ソムチャイ氏の情報によると、納税調査はFacebookやInstagramのほか、最近話題の「iShow」「BEGOライブ」などのライブビデオストリーミングを行っているユーザーも対象になっている。

タイ財務省による発表

タイ財務省による発表

対象は主にネットアイドル!?

最近のタイは日本のユーチューバー同様、インターネットで活躍するスターに憧れてタレントを目指す傾向がある。とくに女性ユーザーは露出を増やして国外からのフォロワーを獲得し、広告代理店などを連携を測り高額な副収入を得ている。今回の調査ではインフルエンサーの事業活動自体が法的に違反していないか、その都度税金を払っているかどうかをチェック。脱税や詐欺的行為をしているユーザーは罰金や懲役刑なども科すとのことです。

タイのインフルエンサー ©ihdigital

タイのインフルエンサー ©ihdigital

source:thaipbs

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