バンコク最大のワインイベント始まる-世界の名産地から150種が出展-

グルメ

バンコク最大のワインイベントが、Sukhumvit soi39の「X wine Z」で27日から始まった。「ワイン・フェスティバル」と名付けられた、このイベント。フランス、イタリア、チリ、アルゼンチン、米カリフォルニア、オーストラリアなど世界の名産地から計約150種が出展され、ワイン好きに振る舞われる。5月5日まで。

カオヤイ産、ホアヒン産などタイ国産のワインも20数種類がお目見え。変わったところでは、中国産、インド産のワインも登場、彩りを添えている。

1日パスポート(1490Bと2500Bの2種類)を購入すると30杯まで飲むことができる。飲んだワインのスタンプを1日パスポートに押してくれるので、メモ代わりにも。オードブル、寿司などの食事とビールは無料だ。

バンコクで酒類の卸を手掛けるサプライヤー15社の共同企画。日ごろライバル関係にある競合同士が、「ワインの味をもっと知ってほしい」と計画した。企画立案に参加したBacchus Wine Consultancyの原宏治さんは「かつてワインは高所得者層の嗜好品という側面が強かったが、今ではタイもミドル層も増え、お洒落で社交的な飲み物という受け止め方に変わっている。世界中のワインを楽しんでほしい」と話す。ソムリエの資格も持つ原さん、期間中は会場に立って、ワインの相談にも乗ることにしている。

オープン前日はプレス向けに発表会も実施。報道関係者のほか、俳優、テレビタレントら著名人も出席して、盛大な「前夜祭」を楽しんだ。

おすすめ関連記事
横浜
星野リゾート トマム
Spa & Hair LiLAC by 106Hair
the giving town
沖縄観光コンベンションビューロー
traveloka
Tokyu Paradise Park
yonezawashow10
Chatwork
レオンテクノロジー
ワッペン堂