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タイ国内の自然食品が集まる店「THE GIVING TOWN」

THE GIVING TOWN
THE GIVING TOWN

2014年頃に起きたサイクリングブーム以降、タイでは健康に関する関心が一層深まりました。とくに食生活に対する関心は高く、化学調味料を使用しないタイ料理店や砂糖税が注目されるなど、オーガニック思考の人は日に日に増えています。

そんな健康ブームのタイで、今回は、タイ国内の健康食品を揃える店「THE GIVING TOWN(ザ・ギビング・タウン)」をご紹介します。

「THE GIVING TOWN」の場所と行き方

「THE GIVING TOWN」があるのはバンコクのラマ4世通りにあるソイ・マノロム。付近はオフィスビルやマッサージ店のほか「日の出」という日系の老舗民宿もある通りです。店への行き方はBTSはプロンポン駅で下車し、タクシーまたはモタサイに乗りラマ4通りを出て、BIG-C(ショッピングセンター)前の歩道橋を渡ってください。※詳細マップはページ下部にて

「THE GIVING TOWN」までの地図
「THE GIVING TOWN」までの地図

自然食品に囲まれたウッド調の店内

エメラルドグリーンの花びらが目印の「THE GIVING TOWN」。入り口を入ってすぐ右には、グラノーラやスナック菓子。そして、同店オリジナルのハーブティー「THE GIVING TEA」などが並んでおり、奥の冷蔵庫ではレモンジュースなどの健康ドリンクも販売しています。

グラノーラとスナック菓子類
グラノーラとスナック菓子類
奥にはお茶やチアシード類
奥にはお茶やチアシード類

店の左側には天然素材で作られた美容商品が沢山陳列されており、石鹸や化粧水などの様々な試供品を試すことが出来ます。また、ランチタイムはオーガニック弁当も販売中とのこと。

日本の健康にも興味を持つオーナー

同店はティックという女性とオンという男性二人組が共同で立ち上げた店。ハードスケジュールに追われるタイ現代社会で、少しでも健康に癒される時間を作りたいと、オープン前はタイの大学と共同でハーブティーの研究開発を続けていました。

数年間に及ぶ研究の末に完成したハーブティー「THE GIVING TEA」は、タイ国内のショッピングモール等で販売され売れ上げも好調。さらに多くの人に健康を送り届けるためにハーブティーの名前にちなんだ「THE GIVING TOWN」をオープンしました。

店主のオンさんとティックさん
店主のオンさんとティックさん

また、店を経営する2人は日本人の健康意識にも興味を持っており、もし、日本の商品をタイで販売してみたいと思ったら、ウェブサイトやファンページから気軽に相談して欲しいとのこと。

オイリーなバンコクでの食生活を改善したい方、健康なタイのお土産を購入したいかたは是非一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

店名:The Giving Town
TEL:(+66) 022493374
住所:179/29 Soi Manorom, Rama 4 rd., Khlong Tan, Khlong Toei District, Bangkok10110
営業時間:月曜日〜金曜日 / 9:00~18:00
公式ホームページ
公式フェイスブック

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Written by anngle

anngle

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