タイ人直伝!タイの屋台の基礎知識  おススメの牛骨・豚骨スープ生血入り麺屋さん

グルメ

好評連載中の新企画「タイの屋台の基礎知識」。今回は「クイティアオルア 牛骨・豚骨スープ生血入り麺」の美味しいお店をご紹介。日本ではあまり食べることのできない本場の味を是非、ご賞味ください。

『ก๋วยเตี๋ยวเรือสำราญทอง』クイティアオルア・サンラーントォーン


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はじめにご紹介するのは、モダンなお店です。「ก๋วยเตี๋ยวเรือสำราญทองクイティアオルア・サンラーントォーン」と言う店名で、二つの店舗があります。一号店は、ラーンナム通りのラーチャウィティー・ソイ1に、二号店はラーマ4通りのチュラー・ソイ50にあります。どちらのお店でも、いつも込んでいます。

お店の入口には、「ルア」を意味する小舟がたくさん飾られていますので迷うことはありません。モダンなアイデア料理が特徴です。例えば、和風ラーメンに入るようなゆで卵や豚しゃぶがトッピングされたりしています。

สำราญทอง4

いずれにも欠かせないのが、揚げた豚の皮。一緒に食べると、本当に最高!

麺を食べた後に、まだお腹に余裕があるときは、焼き豚つみれとタイ語で「เฉาก๊วย」と書く仙草ゼリーがデザートにおススメです!。是非、食べてみましょう。

สำราญทอง5

値段はノーマルで一杯45-60バーツ。営業時間は一号店が午前11時~夜10時。二号店は午前8.30時~夜9時。休みは日曜日。

『เตี๋ยวเหอะ』ティアオ・フゥ


次にご紹介するのは、最近どんどん有名になっている「เตี๋ยวเหอะティアオ・フゥ」というお店です。パホンヨーティン通りにパホンヨーティン・ソイ9を左に曲がって100メートルくらい進み、「ชำนาญอักษร」チャンナーンアッソーンというソイに左折すると左側に見えます。オレンジ色と黒い看板で判断できます。


こちらのお店も好評です。味は濃い目、具材も新鮮で質もいいです。白い容器が豚骨スープ、黒が肉スープです。「หมูจี่ไฟムーチーファイ」=豚肉と「เนื้อจี่ไฟヌアチーファイ」=牛肉という、日本のしゃぶしゃぶのような肉がトッピングで付きます。一回味わったら、美味しくて忘れられません。

このほかに、揚げたワンタンと焼きつみれもオススメ。デザートはココナツミルクアイスクリーム玉蜀黍スープ乗せが最高です!

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値段はノーマルで一杯55バーツ。ピセーッ(大盛り、全部入り)なら、110バーツ。営業時間は平日は10時~16時、土日は10時~夜9時。年中無休。

『ป๋ายักษ์』パーヤック

ป๋ายักษ์3

最後に紹介するのは、とっても安い店で、とても有名な「ป๋ายักษ์パーヤック」というクイティアオルア屋さんです。もう30年以上も営業してきます。



戦勝記念塔の近くにあるクイテイアオ街には、いっぱいのクイティアオルア屋さんが並んでいて、今回のオススメするのは、その最後にあるお店です。小さな橋が目印、店員がみんなオーレンジのTシャツ着てることで判断できます。

ป๋ายักษ์4

このお店はタイ人のお客さんで、すごい流行っています。その理由は安さ1杯がなんと10バーツ!ただ、量が少ないので、一人で4ー5杯食べるのが普通です。しかも、20杯食べたらリットルコーラが一本無料でプレゼント!すごいでしょう。

安いだけでなく、調味料を加えるのが要らないほど美味しいのも特徴です。もしタイにいらっしゃる機会があれば、是非、一度食べてみないと・・・

このほかに、煮たつみれもオススメ。お店の看板にはこの煮たつみれについて、「新鮮、清浄、美味しい、美味しくないなら、無料!」とタイ語で書いてあります。

値段はノーマルで一杯10バーツ。営業時間は9.30時~夜9時。年中無休。

タイと言えば屋台、屋台と言えばタイというほどに馴染みの深い屋台文化。街には星の数ほどの無数の屋台がひしめき合い、人々の食欲を満たしてくれている。種類も多岐にわたり、麺、おかずかけご飯、揚げ物、シーフード、菓子など…。その迫力や豊富さには、しばし圧倒されるほど。新企画「タイ人直伝!タイの屋台の基礎知識」では、anngleの若きタイ人ライターが屋台料理の隠れた魅力、種類、注文の仕方、イチ押しの店などを連載で一挙ご紹介!これだけあれば、もう貴方も、タイの屋台通に!(取材・文:プーたろう)

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