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バンコクいい店やれる店 ~謹賀新年!…おせちもいいけど、日本人としてはやっぱアレでしょう~

皆さん、あけましておめでとうございます。
2012年、辰年。毎年のことではあるけれど、今年もお正月がやってきた。

去年は、日本に地震&津波が来てかなりビビリながらYOU TUBEを食い入るように見つつ、タイの大洪水では、水やインスタント麺の買いだめに走ったり、ふだん滅多に見ないタイのローカルTVチャンネルに釘付けになる日々を送ったりしながらも、結局は、いつもと変わらない年末を過ごしていた。

さて、お正月ということでなにかいいネタはないかと考えつつ、なにもいいアイデアが浮かばなかったので、今回は、ナポリタン。おせちもいいけどカレーもね…だったら、ナポリタンもいいね。ってことで、ココは一発ナポリタン特集。

ちなみに「バンコク ナポリタン」で、ググって画像検索すると、弊ブログ「曼谷煩悩通信」の画像がザクザク登場。改めて自分のナポ好き加減に呆れるばかり。日本にいたときはこんなにナポ好きじゃなかったのにバンコクに住むようになってからこんな風になったのはなぜだろう。

サリカフェ

タニヤとパッポンのちょうど中間あたりのスリウォン通り沿いにある喫茶店「サリカフェ」。日本がまだ元気だった昭和時代の喫茶店を再現したような店内はここがバンコクだったってことを忘れさせてくれる雰囲気が満載。ちなみに、最近大改装して少しだけ現代風にリニューアルを果たした。

たばこをくわえながらコーヒーカップ片手に新聞を読みふけるオジさん、タイ初心者風の日本人にうさん臭い話しをマジ顔で語るサギ師風のオヤジがとても絵になるお店。

ここのナポリタンは文字通り喫茶店風ナポ。具材はお約束のタマネギ、ピーマン、マッシュルームにハム。あと、なぜかエビがゴロゴロ入ってる。意外にプリプリなエビがケチャップまみれになっている風景はなんとなくこのお店の性格にマッチしているんじゃないかと勝手に納得。お約束の粉チーズはCRAFTのパルメザンかけ放題でタバスコも常備。

ニューヨーク ミニッツ


タニヤとラマ4通りに挟まれたチャーンイサラビルにあるニューヨークミニッツ。夜になるとオカマショーで有名らしいけど、そっちの時間帯に行ったことはなし。ナポリタンはランチ営業のメニューの中にある。

ランチタイムの客層は日本人のサラリーマンがほとんど。まだまだタイ人には入りづらい世界かも。新橋駅前あたりの地下街にふと迷い込んだような気分にさせる客層。タニヤはやっぱり昼間もニッポンのお父さんのためにあると実感させられる。

ここも基本の具材は、タマネギ、ピーマン、マッシュルーム。正しく日本のナポを再現してる。しかも、ロメスパ的にガッツリした盛りつけ。タイ人向けの量でないことは明らか。やっぱり、CRAFTのパルメザンかけ放題。

COCO壱番屋

2008年のタイ初上陸後すでに5年、タイ国内に15店舗を展開するCOCO壱番屋。ここの隠れたおすすめメニューがナポリタン。なんでカレー専門店にナポリタンがあるのか?名古屋出身のCOCO壱番屋が展開するパスタデココみたいな名古屋風の鉄板+卵焼き敷きのナポじゃないのか?など、いろいろと疑問は沸くけど、このナポは完璧。まさに昭和のナポと言える一品。

具材の方もタマネギ、ピーマン、ハムと基本を踏襲。彩りに赤ピーマンが入った演出も心憎い。サリカフェ、ニューヨークミニッツに比べると毒々しいまでのケチャップまみれ感が足りない気もするけど、これはこれで没問題。チーズは無料でかけ放題だけど、お願いしないと出てこない。ガラスのビンに入ってるので銘柄は不明。

以上、このお正月にオススメのバンコクナポリタン3発。ってなわけで、今年もバンコクB級ネタ満載の『曼通+ バンコクいい店やれる店』におつきあいのほどヨロシクということで。

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Written by 亞速

亞速

官能都市「バンコク」の情景を現地からの画像を中心に...B級グルメ的な食い物ネタ多し...

タイ国技の最復興、世界一のムエタイを決める「Thai Fight 2011 」ファイナル

あけましておめでとうございます、今年もanngleをよろしくお願いします。