1日4時間営業で月商100万円超え! 伝説の焼とん屋台がフランチャイズ展開へ

King of moopin

夜な夜なシーロムに姿を現すムーピン屋台(焼とん/豚串)「ムーピン ヒア ウアンシーロム」は今タイで1番売れているムーピンの屋台だ。30年以上シーロム界隈で多くの常連に支えられ生業を立ててきた老舗屋台で、毎日深夜11時から3時までの4時間、夜遊びタイ人や付近で働くタイ人だけでなく外国人旅行者たちの小腹も満たしてきた。

一日に売り上げるムーピンの数は約2000本。1本12バーツ(約35円)のムーピン2000本を売り切ると1日の売上は2万4千バーツ(約7万5千円)、1ヶ月に換算すると72万バーツ(約220万円)にものぼる。利益は40-50%というから1ヶ月の利益は100万円以上だ。

伝説のムーピン屋台がフランチャイズ展開に踏み切る

30年もの間絶えずフランチャイズ化の誘いがあったにも関わらず今日まで断り続けてきた店主がついに決断した。工場では受け継いだレシピ通りの伝説のムーピン生産が実現し、バンコクだけでもこの2ヶ月で20件契約済、10店舗が既にフランチャイズ店として開店している。フランチャイズのパッケージにはムーピン、看板、道具だけでなく、オリジナル店で直接研修が受けられるというのも含まれている。

一方、オリジナルのムーピン ヒア ウアンは前と変わらず同じ場所で同じ時間に屋台を出している。
4時間で売り切っていた2000本のムーピンも現在では2時間で完売してしまうそうだ。

おいしさの秘訣

店主のこだわりは肉選びから始まっている。ムーピンの肉には豚のもも肉のみを使用しており、その肉を特製のタレに16時間漬け込む。タレは甘すぎず、また濃すぎないのがポイントで、長時間漬け込むことにより肉の隅々にまでタレの旨みが染みわたるようになっている。

今日まで30年間同じ味を守って来たムーピン ヒア ウアンは間違いなくタイで一番の成功を収めたムーピン屋だ。

source:mgronline

あなたにオススメの3本
タイのハーゲンダッズ「CRUMB」の激ウマアイスクリーム... バンコクで"渋谷ハニートースト"などの日本風スイーツをいち早く取り入れ、開店から数年でタイのスイーツ業界で一躍有名になった「After You」(アフター・ユー)。 今回ご紹介するのはその「After You」がプロデュースするアイスクリーム専門店「CR...
タイ中部で1本20バーツの焼きワニが大ブーム タイ中部ラーチャブリー県にあるタウィチャイファームで1本20バーツの焼きワニ(串)が話題になっている。 実は15年続くワニビジネス ファームのオーナー、シッティチャイ氏によると、全国のファームからワニを買い取って、革鞣し工場に転売しているというビジネス...
バンコクBar巡り「注文の出てこない隠れ家Bar」 俺は酒が好きだ!・・・嘘、そんなに好きじゃない。でも、飲む雰囲気は好きだ!バンコクに来てから、定番からちょっと変わったBarまで、様々なBarを踏破したので、気が向いたら「バンコクBar巡り」と称して紹介しようと思う。仕事にデートに男子会に女子会に密会にと、色...
Instagram Feed Instagram Feed Instagram Feed Instagram Feed Instagram Feed Instagram Feed Instagram Feed Instagram Feed
よく見られてる一本
異国の地に行くときに知っておきたい抗生物質の知識