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有名アロマブランド カルマカメットのお洒落ダイナー【前編】

有名アロマブランド『カルマカメット』のお洒落ダイナー
有名アロマブランド『カルマカメット』のお洒落ダイナー

プロンポン駅近のお洒落ダイナー

スカイトレイン(BTS)プロンポン駅から徒歩3分。エンポリアムデパートの裏手にある路地にできたカフェレストラン「karmakamet Diner」は、昨年9月のオープン以来、バンコクに住むハイソー(ハイソサエティ)に人気のカフェ。

彼らの間ではこの店で撮った写真をフェイスブックやインスタグラムにアップするのが少し前まで流行っていました。今は日本人のバンコク駐在奥様たちで大賑わい。バンコクの情報誌WOMの3月号に掲載され、人気に拍車を掛けているのだとか。どれだけ人気かというと、朝9時の開店から夜23時の閉店まで予約しないと座れないほど!

ありそうでないナチュラル感あふれる店内

私は半年前にこの店の存在を知って以来、仕事でお客さんと食事したり、お茶しながらミーティング、なんていう時によく利用しているんだけど、連れて行くと100%気に入ってくれる。ついでに商談も弾む(笑)。

だってとにかく雰囲気が良い。「なんかここ、凄いねー。東京にもこんなカフェ、なかなかないよ」と言って頂くたびに、『やった』とニヤけるわけ。

私はもともとアパレル業界にいたから、仕事の打ち合わせにはオシャレを欠かさない。そしてビジネスランチの店選びを任されたら絶対に外さない。で、最近すっかりハマっているのが、このカルマカメットダイナーなの。

始まりはチャトチャックウィークエンド・マーケット

タイ・バンコクに旅行する際、必ずスケジュールに入れるのがチャトチャックのウイークエンドマーケット。アロマキャンドルやアロマオイルといったアロマ関連商品を作っていたカルマカメットは、今から十数年前、まずチャトチャックに一号店を構えました。

至る所に緑

アジアン雑貨でごった返しているチャトチャックの中、アンティーク調のヨーロピアンな店構えで登場。その明らかに“浮いてる”感じが観光客やバイヤーの目を引き、当時のタイにしてはかなり強気な価格設定だったにも関わらず売上を上げ、知名度はうなぎ上り!

大手ショッピングモールへの出店と海外展開

デパートのお土産コーナーに商品を置いたりして、地道にコツコツとアロマ製品を売り続けたカルマカメット。バンコクの中心地、ラチャプラソンの交差点にあったワールドトレードセンターがセントラルワールドという商業施設に変わるタイミングで、カフェを併設したアロマショップとしてテナントに入った。

お店自慢のアロマ製品

私はその時、初めてカルマカメットと仕事で関わり、それ以来、何かと縁があります。台湾、香港、アメリカ、と海外へも積極的に進出し、日本には東京・表参道にショップがあるのでご興味ある方はぜひ訪ねてみてくださいね。

KarmaKamet Diner  リンクwww.karmakamet.co.th/
場所 スクムビット・ソイ24
最寄り駅 BTSプロンポン徒歩3分
TEL 0-2262-0700

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Written by 石川 朋子

石川 朋子

バンコクで働くワーキングママの日常コラム。仕事のこと、子供のこと、出会った人やモノ、旅・・・東南アジアとはいえ、タイ・バンコクは大都会。東京並みに刺激の多いアーバンライフをお届けします。

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