日本の回転寿司に感化されたタイのローカル屋台

タイ国内で、これまでにない画期的なオペレーションで配膳する屋台が話題になっている。

日本の回転寿司がヒント!?

話題になっている店は『カノムチーン』を提供するよくある屋台。『カノムチーン』とは日本のそうめんのような白い麺に、さまざまな具材をトッピングして食べるタイ山岳民族の伝統料理で、通常は大きな器に店自慢の食材が盛られてくる。

よくみるカノムチーン
よくみるカノムチーン

しかし、この屋台で器に盛られてくるのは麺のみ。具材はテーブルの前を”回転寿司”のように周るウォータースライダーから自分好みに盛り合わせて食べるセルフサービス形式を導入した。

いつもは調味料だけ置いてある屋台のテーブルが、華やかな具材で周りつづける様子が面白いとタイ人屋台ブロガーがFacebookに投稿。動画は約3日間で90万回も再生され、即日地元メディアも取材に訪れたそうです。

キャパオーバーで引っ越し決定

同店の『カノムチーン』は、一杯なんと30バーツ(約100円)。安くてお腹いっぱい食べられる楽しい屋台として、いきなり人気店になった店主はもっと沢山の客を呼び込もうと早速引っ越しも決意したとのこと。(場所は現在最終確認中・・・・)

回る具材
回る具材

日本の回転寿司からヒントを得ているようなタイの最新屋台・・・バンコク中心部からは少々離れた場所ですが、タイのローカル旅行中に機会があれば是非!

Source:YOUTUBE

記事が気に入ったら
いいね ! よろしく

Twitter で