やっぱ激臭!?タイで販売された「ドリアンまん」にオーダー殺到

話題になっている、可愛らしい「ドリアンまん」 ©Kapook!
話題になっている、可愛らしい「ドリアンまん」 ©Kapook!

タイ東北部ウドンタニー県にある中華料理店で販売中の「ドリアン味の中華まん」が、話題になっている。

話題になっている、可愛らしい「ドリアンまん」 ©Kapook!
話題になっている、可愛らしい「ドリアンまん」 ©Kapook!

「ドリアンまん」

中華まんや焼売などの飲茶を主に販売している、こちらの中華料理店。実はそのオーナーは、ウドンタニーラチャパット大学の食品科学分野の先生でもある。

今の時期はドリアンが美味しい季節。

そんな時に、先輩の先生からドリアンを中華まんにするアイディアをいただき、自身の専門分野が食品科学であることから、レシピを考え、試しに作ってみたのがきっかけとのこと。

可愛らしい「ドリアンまん」とオーナーである大学の先生 ©Kapook!
可愛らしい「ドリアンまん」とオーナーである大学の先生 ©Kapook!

気になるそのお味

見た目は、ドリアンのトゲつきの殻が上手く再現され、可愛らしいドリアンの形になっている。

中の具には、匂いがそこまで強すぎないモントーン種のドリアンを配合したクリームが入っており、中の具に水分が残るよう、蒸し方にもこだわり、香りが良くて甘味のある味に仕上がっている。

勿論全て手作りだ。

「ドリアンまん」にはモントーン種のドリアンを配合したクリームが入っている ©Kapook!
「ドリアンまん」にはモントーン種のドリアンを配合したクリームが入っている ©Kapook!

全国から注文が殺到

最初はあまり買う人がいなかったが、Facebookにアップしたところ注文数が増加した。今ではオーダーが殺到し製造が追いつかないほどに。

値段は2個入りで50バーツ。電話やFacebookから注文を受けているが、バンコクを始め、チェンマイ県やナコンラーチャシーマー県など、全国各地から注文が集まっている。

話題になっている、可愛らしい「ドリアンまん」 ©Kapook!
話題になっている、可愛らしい「ドリアンまん」 ©Kapook!

SNS上で様々な情報が瞬く間に拡散する現代。

話題になる商品も、味だけではなく見栄えのする外見が重視されるのは、どこも同じのようです。

Source: Kapook!

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