タイの東大!チュラロンコン大学の学食に潜入してみた。

チュラロンコーン大学の正門
チュラロンコーン大学の正門
グルメ

今回は”タイの東大”とも言われる、タイのチュラロンコン大学の学生食堂の実態に迫りました。

まだまだ物価の安いタイ。でもさらに節約するには?

やってきました、チュラロンコン大学の食堂!

やってきました、チュラロンコン大学の食堂!

さて、旅行をする上で大切なのは食事です。日本と比べて物価は安いとは言え、バンコクのちゃんとしたレストランで食べると1食500円はします。

ましてやバンコク中心部、サイアム・センター周辺では食事代も高く、屋台もローカル色の強いところがほとんどで、旅の序盤では少しハードルの高さを感じることも。

まだまだ食費を切り詰めたい!でもしっかり食事は取っておきたい!そんなことを考えながらここ、チュラロンコン大学に行き着きました。

いざ、学生に混ざって食堂へ!

店頭

店頭

僕は旅先の大学を巡って、地元の学生の生活を見るのが大好きなので、今回も観光を目的として訪れました。時間は昼の12時半。お腹も空いてきました。でも出来る限りの節約はしたいところです。

閃いた。

やってきました、チュラロンコン大学の食堂!

中を見ると制服姿でない人もたくさん(チュラロンコン大学は、学部生は制服を着てないと講義を受けることが出来ません)、これはもしや学生でなくともここで食べることが出来るのでは!?

中はフードコートのようになっていて、それぞれの場所で売っているものが違います。しかし、メニューが全てタイ語…読めない…(ちなみに後で知りましたがここは歯学部の食堂だそうで、ほとんど外国人学生がいないからタイ語表記しかいらない、とのことです)

とりあえず並んでみる。

タイ語がわからないため、注文の仕方もわからずどこも混んでいる…写真を撮るだけで諦めようかと思ったそのとき!筆者がタイ料理で最も好きなガパオ(肉のホーリーバジル炒め)らしきものを発見しました!

恐る恐る頼んでみます。

筆者「カオ!ガパオ!(ご飯!ガパオ!)」(とりあえずガパオライスを注文しようと、頭に思い浮かんだ単語で注文。)

おじさん:「)@?”(&/!?,@$£##*]€」

筆者:わからず困惑。おじさんは中国語らしきものを話し出します。

店のおじさん:「Taiwan!?」

筆者:「No, I’m from Japan!!」(ちなみに筆者はバンコクの前に台湾を旅しましたが、韓国から来た観光客に近くのATMの位置を聞かれるくらい馴染んでいました)

すると店のおじさん、「22バーツ!ありがとう!」なんとおじさんの口から突然出てきたのは、流暢な日本語。完全に予想外でした。このおじさんは何ヶ国語話せるのでしょうか…?

10バーツでコーラも買いました。

学食で食べるガパオ、また特別な味!

頼んだガッパオとコーラ

頼んだガッパオとコーラ

合計、なんとたったの32バーツ。(コーラ付きでこの値段ですよ!)同じような価格帯の屋台とはまた違った、素朴で優しい味わいでした。(タイは特に濃い味付けのものが多いので、いっそう食べやすく感じました。)

無事に腹ごしらえも終わり、また午後の活力になりました!

安く、地元の味が食べられるタイの学食。屋台などとはまた違った形で地元の空気を味わいたい皆さん、ぜひ挑戦してみてください!

-今回訪問したチュラロンコン大学への行き方-
BTS:Siam駅から南に徒歩10分程度
MRT:Sam Yan駅から徒歩5分
(非常に広いキャンパスなので、各学食ごとのアクセスやその他の方法での行き方は
www.chula.ac.th/en/about/map-and-direction
を参照※英語サイト)

筆:浦田 雄介

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