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ところ変われば色も変わる 第12回 HAPPYな気分にさせてくれるオレンジ色

強い紫外線の影響から「独自」の進化を遂げたタイのカラー文化。最前線を行くMichiko Taokaからの報告――。

2013年なんといってもHAPPYな気分にさせてくれる色はオレンジ色ではないでしょうか?

誰をも寄せ付け元気にしてくれるオレンジ。太陽の恵みを浴びた柑橘系のオレンジやレモンといった果物の持つイメージにぴったりな元気で明るく活発な印象を受けます。まさに、オレンジはそのような効果をもたらす色です。

積極性や活動的な赤と、前向きな黄色を混在させた赤ほど激しくなく、黄色の陽気さより社交的で、社交性や親しみを表す色です。

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オレンジ色の持つ効果~表裏のオレンジ~

誰をも寄せ付け、周囲を明るく楽しくHAPPYにさせるオレンジ。食べ物をおいしくみせたり、食欲を増進させる力を持った色です。赤と同様に食欲を増進させ、黄色と同様に腸を活性化させる効果があるため、食物の摂取、吸収、排泄に働きかけ、食欲不振の時や便秘や下痢に効果的です。

実験の結果、最も食欲を刺激する色であるという事実からもいえるように細胞の活動を活性化し、生命力を高めます。また、赤と同様、赤ちゃんを授かりたい人は、オレンジ色を身に着けると良いとされています。

東南、南西、北の方角にインテリアとしてオレンジ色のものを取り入れると、子宝運がUPすると言われています。出会い運をUPさせたい方は、東南にインテリアとしてオレンジを取り入れてみてください。

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一方、オレンジ色のマイナス面は、オレンジの持つプラス面があまりに強く出すぎてバランスを欠いた時に出ます。人とのかかわりを望むがゆえに、お節介や自己顕示欲の強さなどマイナス面となりえる恐れも持ち合わせます。

思ったことをストレートに言い過ぎてしまったり、正義感が強くなりすぎてしまい、些細な衝突が多くなってしまう要素も兼ね備えています。

すべての色にはプラス面、マイナス面がありますので、効果的に取り入れるといいでしょう。

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Written by anngle

anngle

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