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ところ変われば色も変わる 第2回 人間関係を円滑にしてくれる色とは?

強い紫外線の影響から「独自」の進化を遂げたタイのカラー文化。最前線を行くMichiko Taokaからの報告

人は、褒められると悪い気はしないもの。褒めてくれた相手に対して、悪く思う人はめったにいないでしょう。さらに、褒め言葉は相手を元気にさせたり、やる気を起こさせる効果もあります。

褒め言葉は、良好な人間関係を築くうえで、欠かせない潤滑油。でも、いざ目の前の人を褒めようとすると、プライドや照れが邪魔をして素直に言葉にできないことってありませんか?

そこで役に立つのが、黄色とオレンジ色。黄色は、明るく開放的な気持ちにさせてくれる色。一方、オレンジは「社交の色」といわれるぐらい、コミュニケーションを活性化してくれる色。

周囲を明るく楽しい気分にさせてくれるので、初対面の人とも自然に会話が弾むこと間違いなし。黄色とオレンジを味方につければ、「ステキ!」「キレイ」「すごい!」など、相手を褒める言葉がスムーズに出るようになります。

オレンジは、大勢の人がいる場では効力を発揮する色。ただし、プライベートの場では八方美人にみえてしまうので要注意です。

恋愛のようにマンツーマンの関係を築きたいときはピンクがオススメです。ピンクは、まさに男性の目線を集めるにはもってこいの色。以前、テレビ番組で「同じ女性が黒い服を着ているときと、ピンクの服を着ているときではどちらのときにデートをしたくなるか?」という問いに多くの男性がピンクの服をきているときに手を挙げたのは言うまでもありません。

ピンクは恋愛の色でもあり、幸福の象徴とも言われる色。とはいえ、女性のなかにはピンクが苦手という人も結構多くいます。好き嫌いが最もはっきり分かれる色かもしれません。

ひとくちにピンクといっても様々なピンクがありますので、是非ご自身に似合うピンクを選んで挑戦してみてはいかがでしょう。やわらかい印象になるし、若々しく見えますよ!

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Written by anngle

anngle

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