品質にこだわる日系カーケアショップ!スリーボンド社が「G2C」をバンコクにオープン

Threebond Thailand
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世界の「ものづくり」に貢献する1955年創業のシール剤、接着剤メーカー

1955年に東京都江東区で創業したシール剤、接着剤メーカー「スリーボンド」。第1号製品である自動車エンジンのオイル漏れを防ぐ液状ガスケットは、今でも同社の主力商品のひとつとなっている。以来、自動車やバイクなどの輸送機器関連、携帯電話やタブレット端末などの電気・電子関連、医療や鉄道、インフラなどの工材公共関連、自動車のアフターケアなどの用品関連―4分野を軸に顧客の要望に応えて製品を開発を行い、現在、商品数1600点余りを扱う日本を代表するケミカルメーカーだ。

G2Cダイレクターの三井浩昭氏
G2Cダイレクターの三井浩昭氏

同じような製品であっても、各メーカーによって要望が異なるため、それに応えてカスタマイズしていく。それゆえ、商品数も必然的に多くなる。開発コストや在庫管理のことを考えれば、商品を統一していく方が合理的だが、“世界の「ものづくり」に貢献する”という顧客第一とした同社の理念がここに伺える。

「ウルトラグラスコーティングNEO」の強み

自動車のアフターケアなどの用品関連分野において、スリーボンドではカーディーラーで扱われているボディーや窓ガラスのコーティング剤、下回りの車体防錆剤、美装や整備に関わる製品を幅広く提供している。その中でも主力商品のひとつとなっているのが、「ウルトラグラスコーティングNEO」だ。同商品は、滑水性被膜による防汚効果のあるガラス系ボディーコーティングで、ガラスのような硬質な被膜を作り、自動車の塗装面を守る。

早田氏は「硬質な被膜は汚れが付着しづらく、水洗いだけで簡単に汚れを洗い流せます。油膜や水アカなどが付いてしまった際はメンテナンスキットを使い、汚れを落とせますので、美しい新車の輝きを保つことができます」と話す。

アシスタント・マネージャーの早田庄吾氏
アシスタント・マネージャーの早田庄吾氏

また、「日本では、カーディーラーでのオプションとしても扱われており、年間50万台の販売実績があります」と早田氏。さらに、ガラス系コーティング剤としては日本国内でトップシェアを誇っており、品質は折り紙付き。そのコーティング施工をタイで行っているのが、カーケアショップ・グラスコーティングクラブ「G2C」だ。

ウルトラグラスコーティングNEO
ウルトラグラスコーティングNEO

グラスコーティングクラブ「G2C」とは

日本でもタイでも、コーティング剤メーカーと施工会社は別となっていることが通常だ。しかし、スリーボンドはメーカーながら、「お客様に綺麗な車のカーライフを提供したい」という思いから施工も行っている。

それがエカマイにショップを構えるカーケアショップ・グラスコーティングクラブ「G2C」だ。洗車、磨き、ボディーコーティング施工はそれぞれ独立した作業場を完備。充実した設備の中で日本と同じ製品を扱い、高品質な施工を行っている。ケミカルメーカーによるカーケアショップであるが、施工品質には大きなこだわりをもっている。

いくらケミカルが高品質であっても、下地(ボディー塗装面)が綺麗でなければその効果が充分に発揮されない。そのため、新車、既販車問わず、G2Cでは徹底した下地作り(ボディー塗装面の磨き研磨)をボディーコーティング施工前に行う。その施工品質を支えるのが、26年間日本のカーケアショップで働いていたコウ氏。日本人の職人魂をもつ彼が中心となり、こだわりとプライドをもって施工を行っている。

ベテラン施工スタッフのコウ氏
ベテラン施工スタッフのコウ氏

また、アフターケアも充実。新車(納車より3ヵ月以内)の施工で5年間保証(3ヵ月以上経過した既販車に関しては3年保証)をしている。保証期間中は半年に1回フリーメンテナンスを受けることができる。また、同店ではボディーコーティング以外にも窓ガラス撥水コーティング、ホイールコーティング、洗車、内装クリーニングなどのカーケアメニュー、各種スリーボンド商品の販売も行っている。

「綺麗な自動車に乗ることの気持ちよさと喜びを実感していただければ」と三井氏。製品への強いこだわりに加えて、施工品質にも絶対の自信を持つ同社。ここタイでも“日本品質”を実現している。

新車、既販車問わず肝心となるのが、この下地作り
パンクの瞬間修理剤や車内消臭剤なども取り扱う
パンクの瞬間修理剤や車内消臭剤なども取り扱う

G2C” GLASS COATING CLUB
電話番号:02-392-7630~1/081-867-0466(日本人担当:早田)
営業時間:9:00~19:00(年中無休)
住所:399 Sukhumvit Rd 63(エカマイ通りのソイ19と21の間)

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