バンコクの地価が4%上昇!一番高い土地は「サイアムスクエア」

サイアムスクエア
サイアムスクエア

Agent for Real Estates Affairs社タイ不動産価値評価・調査データセンターによると、バンコク及び首都圏の地価を調査した結果、2016年の地価は平均で4%上昇したことが分かった。

また、2017年も高架鉄道各線の建設が進むことにより、更に4%の上昇が予想されている。

首都圏で最も高い土地&安い土地は・・・?

バンコク及び首都圏で一番高い土地はサイアムスクエアで、2016年の1平方メートルあたりの地価は約50万バーツ(およそ150万円)であった。2017年は6.5%上昇し約53万バーツ(およそ160万円)となることが予想されている。

一方、一番安い土地はラムルッカ(パトゥムタニー県)で、1平方メートルあたり575バーツ(およそ1,725円)であった。

来年以降の注目エリア

来年(2018年)の注目は、ラマ4世通り―クローントゥーイ地区2018年に6~8%上昇し、1平方メートルあたり35万~37.5万バーツ(およそ105万~113万円)となることが予想されている。

また、高架鉄道の駅があるエリアも平均で6~8%の上昇が予想され、例えばヤワラート(中華街)は、高架鉄道が完成する2年後には5%の上昇が見込まれる。

Source: posttoday

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