アジアで1番の高層ビル!バンコクにザ・スーパータワー誕生

アジア1番の高層ビルがタイに誕生!
アジア1番の高層ビルがタイに誕生!
ビジネス

タイの大手デベロッパーグランド・カナル・ランド株式会社(ジーランド)は、タイがアセアン最大の経済中心地になることを目指し、この度「The Super Tower」プロジェクトを発表しました。

桁外れな高層ビル!「The Super Tower」とは?

「The Super Tower」は、世界のトップ10に入る高層ビルとして、アセアンで1番高いビルを建てるビックプロジェクト。

ヨーティン・ブンディチャルン代表によると、建物は地上125階、高さ615m、総工費は1000億バーツ。敷地面積は320,000平方メートルで、フロア総面積は120万平方メートル。許容可能人数は20万~30万人で、「The Grand Rama 9」内のメインビルとして建築される。

ヨーティン・ブンディチャルン代表

ヨーティン・ブンディチャルン代表

既に同社は「The Grand Rama 9」の開発を手がけており、住宅(ベル グランド ラマ9)、オフィスビル(ジーランド タワー-ザ ナイン タワーズ-ユニリバーの本社)、コンベンションホール、パーティールーム、ショッピングアーケード(セントラル グランド ラマ9-ザ ショップ グランド ラマ9)などを運営し、今回、タワーの建設資金を確保することが出来たため、「The Super Tower」のプロジェクトの構想に至った。完成予定は2019年。

世界のあらゆるビジネスに対応するスーパービル

The Super Towerビルは「Mixed Used Development」という考えのもと、大きく3つの部分に分けられる。

1つ目は世界の基準に満たし外資系会社の24時間稼働にも対応したプレミアム級オフィス。銀行、金融会社、保険会社、証券会社、IT会社、通信会社など、これらの会社を世界最先端技術でカバーし、アセアン地位域のヘッドクオーターになることを目指す。

2つ目は6つ星ホテルの運営により、世界各国のからの様々なゲストをもてなす機能。3つ目はアジア近未来観光スポットとして、バイヨークスカイタワーを上回るより高い場所からのバンコクのパノラマビューを一望することを可能にする展望台の完備。また、ビルの前には、コンベンションエリアも建設され、大型イベントや、展示会などに利用される。(敷地面積は6000平方メートル)

耐震構造も万全な環境にやさしいスーパービル

「The Super Tower」のコンセプトは、「環境にやさしく、エコなビル」。タイではまだ少ないとされるアメリカのUSGBC (U.S. Green Building Council)のLEED (Leadership in Energy & Environmental Design)の基準を満たしており、世界高層ビルの建築デザインのエキスパートのSKIDMORE, OWINGS & MERRILL LLP (SOM) という会社の協力を得て、地震対策も完備されている。

スーパータワー

スーパータワー

タイの新たな魅力がさらに加わり、先進国への第一歩となるに違いありません。一部では「タイはすでに発展しきっていており、ビジネス進出の余地があまり見えてこない」というような声もときおり聞くようになりましたが、国内的にはこれからもさらに成長していくように思えます。

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