知らないと大損!?給与以外に重要なタイの福利厚生事情

タイ就職の福利厚生
タイ就職の福利厚生
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

毎月定期代が支給され、病気になったらどこの病院でも3割負担。そんな日本の当たり前でタイに赴任をすると大損をすることに。今日は就職先を決める前に必ず抑えておきたいタイの福利厚生事情について紹介します。

交通費支給はレア求人?

バンコクのスカイトレイン「BTS」
バンコクのスカイトレイン「BTS」
タイの企業(日系の企業を含む)では、交通費が支給される求人は稀。通勤にかかる交通費の相場は1日約30~70バーツ(100円~200円)なので月間2000円程度は通勤交通費にかかると想定しておくのがよいです。また駅から離れた場所にある職場だとタクシーなどを活用する必要があり通勤費は増加。中には送迎を用意してくれる企業もあるので、通勤手段や費用については事前に確認することがおすすめです。

有無の違いが大きな差に!医療費に関する手当て

意外とかかるタイの医療費
意外とかかるタイの医療費
さらに重要なのが医療保険に関する手当て。タイの社会保険(全労働者が加入)では日本語や英語が通じないローカルの病院での治療が前提で、多くの日本人にとっては不自由な状態。一方で日本人向けのサービスが充実している大型病院は費用も高額。風邪の診断でも1万円を超える請求になることもあります。そこで重要なのが海外旅行者保険の有無。会社で用意をしてくれるところが多いのでぜひ事前チェックを。その際にどのクラスの病院でサービスを受けられるのか、歯科治療もサポートがされているのかなど深く確認をするとベターです。

給与以外にも実生活に影響が大きい福利厚生。日本と同様の環境でないことを認識して、タイでの生活が円滑に送れるようしっかりと準備をするようにしてください。

記事が気に入ったら
いいね ! よろしく

Twitter で