日系自動車企業の洪水復旧宣言!第33回 バンコク・インターナショナル・モーターショー2012

ビジネス

タイ・バンコクの巨大イベント施設「IMPACTアリーナ」で27日より、東南アジア最大の自動車展示会である第33回バンコク国際モーターショー2012がスタート。

タイの日系自動車マーケットの今後

タイの自動車業界は今年の生産を前年比37%増の200万台とし、国内販売は39%増の110万台といずれも過去最高を見込むとも言われ、昨年の洪水で生産・販売に大きな打撃を受けた自動車各社にとっては、今回のイベントは消費者へ復旧の意をみせる大事な機会となった。

プジョー408 BMWのブース ランボルギーニ

イベントフロア盛り上げる日系自動車企業

三菱自動車がの世界戦略車「ミラージュ」を出品、被災した工場が再開したばかりのホンダは、昨年11月に投入予定だった「シビック」の新モデルを初披露。またスズキも、先日のTOKYO GALS FESTIVALでも展示された「スイフト」を展示。

HONDAのブース MAZDAのブース MITSUBISHI MIRAGE SUZUKI Swift TOYOTA NS4 日産のプレスカウンター

GM、FORD、ランボルギーニなどの欧米勢の中で、日本からは8社がエントリー、もはや日系企業無しでは成り立たないほどの圧倒的な存在感。閉幕までに170万人の来場が見込まれているバンコクインターナショナルモーターショー。最終日は4月8日入場無料。

週末はちょっと郊外へ脚を運ばせてみてはいかがでしょうか。

イベント会場の雰囲気

会場のパノラマビュー1 会場のパノラマビュー2

会場への行き方:
BTSモーチットよりタクシーで10分〜15分(100B前後)

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