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タイのラマ3世通りがアツイ!? オートバックス移転オープン

オープニング・セレモニー(出典:Facebook)
オープニング・セレモニー(出典:Facebook)
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日本では気軽に自動車用品を購入できたり、カスタム、メンテナンスで有名なオートバックス。ここタイにも、2000年から進出しており、現在6店舗展開している。

そのオートバックスであるが、タイ進出時の1号店であった「オートバックス サトーン店」を閉店、南に約3kmのラマ3世通りに「オートバックス パラマサーム店(オートバックス ラマ3店)」として10月5日に移転オープンしたそうである。

AUTOBACS HPより
AUTOBACS HPより

ラマ3世通り沿いがアツイのか!?

つい先日も、「ホンダ・ビックウィングRama3」店の開店をお伝えしたばかりである。ラマ3世通り沿いは、新興住宅街や大型ショッピングセンターがあり、高速道路等も通っていることからなかなか便利で人気が出てきているのかもしれない。

タワンデーンRama3等、有名店もある事からその周辺の顧客獲得を目指しこの地に移転してきたのだろうか。ただ、旧店舗と比べて、ピットの台数も8台→3台に減少、売り場面積も774㎡から68㎡に減少している…

AUTOBACS HPより
AUTOBACS HPより

まだまだマイナーかな…

タイではB-Quickという黄色と黒がテーマカラーお店がチェーン展開に成功しており、メンテナンスの部分で、思った様にオートバックスは勢力を広げられていないのでは無いかと思う。

また、タイで圧倒的なシェアを誇るTOYOTA等、日系各社はタイ全土にディーラーを配置。購入後のメンテナンス等を行なっており、基本的にタイ人はディーラーを利用する事からオートバックスの様な形態は成功しづらいのも原因だろうか。

なんにせよ、日本の様に安く自動車用品を購入できる、しかもJapanクオリティのモノというお店は貴重なので、がんばって欲しい。

オートバックスセブン

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